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5月の帰省初日。
今度こそイトウを!と河川へ。
緊張の1投目は無反応。
2投目も。そんな甘くないよな。
3投目。ダメか~、、、ズシッ!
ドラグが鳴きだし、糸が出る。
油断して合わせが遅れた。
追い合わせはいれたが、危うい。
楽しめそうなサイズだと期待していると、
バレた、、、。
イトウは居る!確認できたけでも満足だ。
懲りずに、キャストを続ける。
前日の雨で増水してるし、まだくるだろう。
10投目、同サイズがヒット。合わせも決まった。
だが、バレた。「え!?、針新品なのに」
その後は静寂。気づけば18時。
あと数投で帰ろうとしていると何かがヒット。
小物だが元気な引き。ヤマメかな?
ウグイ(笑) 30cmとは思えないファイトでした。
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3月下旬。数日間の釣行で帰省。
そして、イトウ河川へ数時間の車移動、、、。
さて、どんなのが出迎えてくれるか。
緊張しながらの1投目、、、あたりなし。 数投するも反応はない。
時間は15時。魚の活性は高い筈だが、、、。 17時迄やるもボウズ。
翌日も遠征。海イトウ・サクラマスを狙った。 朝5時に開始。朝日が美しく気持ち良い。
浜に毛ガニが転がっている。 場所により、残骸が纏まっている所も。
まずここから、探ってみたが反応はない。 キャストしては次と、浜を1km程歩いた。
10時迄、やったがあたりは無い。 サクラマスのライズも無い、鳥も居ない。
海では、1ヵ所で粘っても釣果は望めない というのが常識らしい。
じゃあ粘ろう。これが私流。 最初の毛ガニが多く転がってた所で再開。
昼まで粘るも釣れず、夕方から再開する事に。 |

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気付けば3月も中旬。 梅が咲き始め、サクラ満開の所も。
年齢を重ねる毎に、花の鮮やかさが 心に染みますね。
その影響か、エリーゼのドライブも ゆっくりと景色を眺めながらトコトコ。
これが心地よい。
シフトチェンジ、アクセル・ブレーキ、 ステアリングからの情報が克明になる。
普段では、気付きもしない事を発見。
脱力って大切だなと、花から学んだドライブでした。 |

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冬の北海道は、凍結するも河川多いが、
3日間だけ溶けて、イトウ釣りへを堪能。
帰省した日にすぐ遠征。夕方には実釣。
2投目で、当たりがあったがフッキングに至らず。 活性は高く、期待が高まる。
30分の沈黙が続き。ルアーチェンジ。 色を変えただけで、釣れる事もある。
3投、5投、7投目、、、反応なし。 8投目、足元に戻ってきたルアーへ50cmくらいの イトウが飛びついた!
猛スピードで、深場へ走る。 冬のイトウはパワーが違う。
フッキングが甘く、バイバイキ~ン
春に釣った70cmのイトウは、 重いだけの印象だったから、驚いた。
すでに空も暗い。今日はおしまいにしよう。
翌日は、7時から釣行。昨日より暖かく ライズもあり活性が高い。
ルアーはスプーン一択。期待の1投目。
反応無し。連投して棚を探る。
表層に居るから、表層を狙えば釣れる。 これは、必ずしも正解ではない。
逆に底を泳がせたら、食ってくる事もある。
30分経過して、指はガチガチ。 気もそれてきた。
棚が分からない。何処を通しても反応が無い。 しかし、イトウは見ているはずだ。
何がダメなんだ、、、ルアーの動かし方か? 巻くスピードか?
一先ずルアー交換。指が動かず10分を要した。
手を変え品を変え、挑む事2時間。 反応は無い。見切られている。
スプーンのみでやっている事も要因のひとつだ。 ミノーを使えば釣果は上がるが、 拘りを通したい。
迎えた10時。活性が高まる時間。
スプーンをキャスト。
60cm程のイトウが追ってきた!! しかし、食わない。
2投目、今度は尺ヤマメが追ってきた! またも食わない(笑)
うーーー、、、。 あっ!そういう事か。
3投目。アクションを変える。 ドンッ!ギィーーーーーー。
引きずり込む様な当たりに、一気に糸が出た。 即座にドラグを緩める。
今回はフッキングを決めたし安心だ。
20m走った所で、イトウが止まった。 ゆっくり巻くが、ラインが出て寄せられない。
何かおかしい、、、ドラグ緩めすぎてた(笑) まずいっ、バレる! すぐに締め直して再開。
丁寧に寄せて、また走られて。 3回繰り返す。
徐々に弱り、足元へ寄せてきた所で 最後の猛ダッシュ!
手前の深場へ逃げ込み、モゾモゾしている。
なんだ? 動きが止まったので巻くと 枝にラインが絡まった!
たまたまか、意図的か。 イトウの賢さに舌を巻く。
無理に引っ張れば切れる。 動く迄、待つしかない。
5分経過してもじっとしている。 明らかにラインを意識してる様だ。
ロッドを上下に動かすが、 嫌な摩擦が伝わってくるだけ。
どうするか、、、。
石でも投げれば、急な動きで外れるか? いや、その勢いでラインが切れるかも、、、
うーーーん。
スマホを糸に付けて、 バイブを伝達させてみるか(笑)
なんて考えてたら、イトウが動き始めた。 ゆっくり巻くと、枝から外れて 一気に引き寄せネットイン!
50後半。小型のイトウだ。
サイズ以上のファイト、 ラインを絡ませる頭脳プレイ。
金メダル級のイトウである。 この日は、納竿とした。 |
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先月末は、法事で帰省してました。
空いた日は、イトウ釣り♫
帰省初日は、朝2時に起きて羽田まで 運転。実家へ着いたのは11時頃。
昼食後、眠気に襲われるが直ぐに遠征。 釣りを始めたのは夕方。天気は晴れ。
帰省の3日前から雨で、増水・濁りで 最高の条件。
鼻息荒く、2時間程ルアーをキャスト。 当たりすら無く納竿、、、。
甥っ子の言葉を思い出した。
「おじちゃん、いっつも釣れないね!」 グサッ! 胸が痛い(笑)
「明日は釣れるでしょ」と言い聞かせ 帰路に着く。
翌日は、夜に雨がパラついてたが、朝には止んだ。 昨日と変わらず増水・濁り。釣れる予感。
開始から1時間。まぁまぁの魚がヒット。 釣り上げると30cm程のウグイ(^^;
ん?顔が違うような、、、「あっ、イトウだ!」 |
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先日の北海道帰省は法事があり、 ついでに釣りも楽しんできました。
初日は、海へアブラコを釣りにいきましたが ボウズ。2回ヒットしたが逃がしてしまった。
魚を楽しみに待っていた甥っ子は、落胆の表情(^^;
翌日は雨。法事があったけど、早朝から川へ。
前日からの雨で濁りが強い。1時間程、キャストするが あたりも無く、雨脚は強まる一方。
こうも濁ってると、ニジマスもルアー見えないよなぁ。
ん?根がかりかよ、、、ジーーー!!
食いついた魚がダッシュ開始! 40cm以上 ある手ごたえ。
パワーがあり、寄せては逃げるを数回。 やっと岸まで2mの所に引き寄せると、 水面から飛び出し、急反転!
と同時に、ロッドから重さが消えた。 魂が抜けた様に崩れおちる気分。
去年、甥っ子に言われた事が脳内に響く。 「おじちゃん、いっつも釣れないね!」
気を取り直して再開。 甥っ子の落胆した表情が目に浮かぶ。
1匹は釣って見せたい。
そう思いながらキャストしていると、 すぐに、同サイズの魚が食ってきた。
次こそっ!と力が入る。 暴れる魚をいなしつつ、引き寄せてくる。
よしっ、これはゲットだ。と思った瞬間 針が外れた、、、。
膝から崩れ落ちそうな気分。 脳内で「いっつも釣れないね!」と こだまするセリフ(笑)
今日は活性高いから、まだやれるだろ! 意気込んで再開。
3投目、小さいニジマスがヒット。 1分でバレた(笑)
もうね、「はい、はい」って感じで、 次々にキャストを繰り返す。
ここから1時間は無の時間が続いた。
そして10時。熱い時間。糸・針をチェックして 祈る思いで、キャスト。
丁寧に巻き始める、、、ドンッ!
感じた事がない重さに戸惑う。
「いやっ、流木か?」 しばしの沈黙。
巻いてみると、引っ張りだした! 「魚だよ!!」
「鯉か?」 川がカフェオレの様な濁りで まったく見えない。
それより、あまりの重さで巻けない。 防戦一方。
魚は暴れる事もなく、留まっている。
掛かってから10分。少し巻いてみる。 僅かづつだが、引き寄せられそうだ。
足元から5m付近まで寄せた。 まだ魚は見えない。
「何が付いてるんだ?」
4m迄きた時、奴は姿を現した、、、。
「え?、、、」 見た事無いサイズ。手足が震えた。
ここには、ニジマス・ヤマメしか居ない筈。 しかし、似ていない。トラウトではあるが。
とにかくバレないでくれ!
深呼吸をして、「ゆっくり、ゆっくり」と 言い聞かせる。
手前50cm。「イトウだ!」
心臓が飛び出そうだ。
「獲れるかっ?」 持参のネットは40cmの魚が限界。
2度試すも入らない。どうする、、、。
もたついてると、魚に5m程走られた。
「まずい、糸が歯に当たってる!」。
動きが止まった時に、ゆっくり巻くしかない。 焦って巻けば終わりだ。
3m、1m。魚も体力の限界で 浮き上がってきた。
足元まで寄せ、体の半分をネットに入れ 腕で抱きかかえ引き上げた。
「ドクンッ、ドクンッ」 自分の心臓の音が耳に伝わる。
「信じられない、、、」
甥っ子に見せてあげたいが、 持ち帰れない。
写真・動画を撮って、リリース。
後から調べたら、ルールは設定してないので 持ち帰るのは自由らしい。
しかし、希少魚。70cmまで育つには 8年は掛かる。
腹は卵でパンパン。組成してリリースすれば イトウも増えるだろう。
ルールがないからこそ、モラルが試される。
今思えば、昨年の秋。婚姻色で赤く染まった 80オーバーのトラウトを3匹確認したが、 雄のイトウだったのか。
メーターオーバーも居るかも、、、。 釣りロマンだな。
イトウよ、感動をありがとう! |

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こないだ年明けたと思ったら、 2月も終わりですか、、、。
時の流れは早いものですね。 昨年、「人生は短い」と思う事が 多々ありました。
「今迄、よく生きてこれたなぁ」と 感謝の気持ちを抱いた年末年始。
「今日が最後かもしれない」そんな意識を 持ち始めたこの頃。
また新しい事に気付けそうな1年です。 |

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気付けば、秋。早いですね(^^; 紅葉が綺麗で、ドライブも楽しい。
釣り、登山、キャンプにも快適な季節です。 ニジマスも、赤く色付いて綺麗ですよ。
今年も2カ月を切りました! 仕事も私生活も、慌てず落ち着いて乗り切りましょう。 |
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昨日は18度くらい迄、気温も上がり峠へ。
スタイルが良いエリーゼRは、撮影も楽しい。
強化クラッチ、パワステ無しも慣れて 操る喜びも倍増してきました。
早く磨きたいなぁと思いつつ、仕事の忙しさに感謝。 |
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今年10月にオープンした、ミュージアムで 富士スピードウェイを一望できる立地にありました。
1920年代のレーシングカーから、 トヨタ2000GT、マツダ787B等、 幅広く展示されています。
個人的に、787Bと904Carrera GTS を 見れただけで大満足でした。
新旧の車を見て、先人達の偉業に圧倒されました。 木でフレームを作ったり、パソコンも無い時代に エンジンの制御、空力、設計を考えて 手作業で製作されているんですね。
現代の高性能車は、このような先人の功績が あってこそだと、強く実感できました。
レーシングカー、スポーツカーに興味ある方には お勧めできる場所です。
追伸:山道がアイスバーンになってましたので、 スタッドレスへ履き替えて行かれるのが良いです。 安全第一で楽しみましょう。 |

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4月は久しぶりに連休とれたので、観光へ。 花や山、海を眺めていると、自然のスケールに 圧倒されます。
どれだけ車を綺麗に磨いても、 自然の美しさには敵いませんね |

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今年も立派な桜が咲きましたね。
去年は、車の中から見ただけだったので、 今年は散歩しながら満喫しました。
平日だったので、人も殆ど居なくて 密を避け、安全に楽しめました。
色・形、見る程に自然界の神秘に 驚かされます。
風に舞う花弁も、空力を知っている神が 設計したんだろうと思えてなりません。
そう考えると、ピンクという色も 人を引き付ける為のものか?と思えます。
ピンク色は、胎児の時に見てた色だから 人が落ち着く色という説があります。
という事は、神が平和の為に作った 花・木と考えるが、一番腑に落ちます。
たかが植物ですが、見方を変えると 奥深い世界が広がっていますね。
それは仕事においても同じ事で、 たかが車磨きですが、さらに追及して 心に残る仕上がりを目指していきます。 |
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2020年、最後の奥多摩釣行。 前日の雨で増水して、大チャンス!(^^)
そして、前回はロッドを折ってしまい 今回は新しいロッドで、気分も上々で 釣り開始♪
魚の活性も高く、20cmくらいのニジマスが ポツポツと釣れます。 小柄でも、元気な引きと美しい魚体に 癒されます。
昼頃からヒットもなくなり、ルアーの一人旅。
ルアーの動かし方を工夫するも、 完全に見切られています。
「目立つ色で、アクションを派手にしてみるか」と やってみても、何も変わりません(^^;
しかし、足元1m迄巻いてきた瞬間! 横から高速でルアーにアタック!!
お!ちょっと引きが強い。 サイズも少し大きいかな?
釣り上げると、ヤマメでした(^-^; 禁漁なので直ぐにリリース。 精魂な顔付きで、カッコ良かったです。
時間が16時過ぎになり、雨が強くなってきました。
「暗くなってきたから、後数回キャストしたら 帰ろう」と思いやっていました。
遠投して、大岩の下を通すように ルアーをゆっくり泳がせます。
が、岩にルアーを引っかけてしまいました ^^;
と思ったら、大きめのニジマスで 一気に下流へ泳いでいきます。
ラインも傷んでいた為、急いでドラグを調整して、 切られないようにしました。
「ゆっくり、、、ゆっくり、、、ゆっくり」と 独り言を唱えながら、焦らず巻きます。
ジャンプされないように、ロッドを低くして 巻いて、止めてを繰り返します。
5分掛かって、ニジマスが疲れ切った所で、 網でキャッチ!
卵を抱えており、腹がパンパン。 急いで写真を撮って、 その後、体力が回復するのを待ち、リリース。
感無量で、最後の釣行に相応しい1日でした。 自然に、奥多摩漁協に感謝です。
2021年の釣行は、どんな魚と出会えるか 3月の解禁を、楽しみにしています。 |
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10月の休日も、奥多摩でニジマス釣り。
毎回同じ場所で、やってますが 気温・水量で居る場所が違って面白い。
最近はコツを掴んで、3匹くらいは ヒットさせられる様になりましたが、 バラシ率が高すぎ(笑)
ルアーの針に返しが付いてない のもありますが、 ネットに取り込む寸前で、ヒューーっと 俊足で去っていきます(笑)
11月は、バラシ率の減少を目標に 色々試してみます。
釣れたニジマスは20~25cmと 小さいですが、美しい魚体は 見て心地良いです。
移動中も色んな虫達が居て 飽きる事がありません。
釣りも奥が深いです。 |

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夏休みは秩父、奥多摩の川へ 釣りに行きました。
2週間の休みで、12日釣りして思いました 「肉体面は、仕事よりハード!」
朝起きたら、全身筋肉痛(笑) 岩を上り、崖を下り 朝から夕方まで釣り。
最初の4日は秩父へ。 雰囲気は満点。当たりゼロが続きました。
定番の堰堤下を攻めるも、 魚影すら見えず。
ルアーのアクションがワンパターン かな?と思っていたら 小さな引きが!
10cm程のヤマメでした(笑) 関東の渓流では初だったので、 嬉しかったです♪
4日の釣行で釣れたのは、 この1匹のヤマメだけ(笑)。
釣れたルアーは3gのスプーン。 ヤマメの1/3くらいの大きさで、 驚きました。 |

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最近は、朝霞ガーデンという管理釣り場へ 週1で行ってます。
いつも、人が沢山居て朝一の6時30分には 人気ラーメン店の如く、並んでます。 土・日・祝日なら分かりますが、平日でも 並んでいるんだから、釣りバカの熱意には 驚かされます。
で、雨の日はガラガラだろうと思って、 7時に行ってみたら、10人も居て 呆れてしまった(笑)
で、人が少ない分、魚もルアーに対して アタックしてくる回数が多い。 けれど最初の1時間だけで、 後は、いつも通りの渋さに、、、。
そんな中でも、ちょいちょい釣っていたら あっという間に閉店迄、30分で真っ暗に、
あと数回キャストしたら、片付けようと 思いルアーを泳がしていると、、、 ゴッッツン!!
え!? と驚きながらリールを巻く。 重たい物を引きづっているような感覚で、 明らかに、大物の感触。
バレるなよー!っと願いながら、 丁寧に慎重に引き寄せました。
近く迄、寄せてランディングネットを出した途端、 ニジマスが勢いよく走り出して巻いた分以上に、 ラインが出ていき、興奮は最高潮♪
焦らず、ゆっくり引き寄せて ネットに入れようとすると、 魚が入りきらない事が判明。
しかも暴れるから、回収も難航して 最後はロッドを置いて、 はみ出す魚体を掴んで回収。
サイズは45cmと、まぁまぁ。 けれど体高は15cmあり、立派な魚体。
この日は12匹釣り、27匹のバラシ(笑) 数も少なく、バラシも多かったけど、 最後に立派なニジマスが釣れて 幸せな一日でした♪ |

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夏休みは北海道へ帰省して、 ずっと釣りしてました♪
4月の帰省時には、大きな黒ガシラは 釣れて楽しかったのですが、 一番釣りたかったニジマスが、 1匹も釣れませんでした。 餌を使ったのに(^^;)
今回は絶対釣る!と決めて、 渓流へ挑みました。
ルアーは18年振り。 リール以外は手元に無いので、 中古で5000円のロッドを購入。
物はダイワ・ネオバーサル・702ULFS。 長すぎるけど、安いのでOKとした。
リールは中学の時に買った、リョービ・サイノス。 帰省前に分解して、仕事で使ってる高級な グリスを使用して、復活させておきました♪
ルアーは色々あって、 見ているだけで、釣れる気がしてきますw
その中から、定番の赤金のスプーン、 釣れそうなスピナー、ミノーを購入。 そして渓流へ。 |

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刀剣博物館へ行ってました。 今回展示されていたのは、現代刀で 1876年(明治9年)~現代に作られた、 刀です。
初めて本物の刀を見て、 圧倒的な美に魅せられました。
館内には、資料・映像があり 日本刀の製造工程が分かるように なっています。
1000年の歴史がある、たたら製鉄。 刀匠の鍛錬、研師の研磨。 鞘師、塗師、柄巻師、白金師、 彫金師が魂を注いで、日本刀が 生まれます。
資料映像で印象的だったのが、 たたらの村下さんの 「天地のお陰」という言葉。
極めてる人間は、感謝のレベルが違う なと思いました。
製鉄場には祠、鍛錬場では神棚が設けられ、 職人たちは、毎日手を合わせます。
現代の日本が、忘れ去った精神性が まだ残っていて嬉しい限りです。 日本刀の美は、これらの思想が具現化された 物という事を、確信しました。 |

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日本科学未来館(東京江東区)で、
開催中のマンモス展へ、 行ってきました。
永久凍土から発掘された、 マンモスのミイラ・骨を初め、 子馬、バイソンのミイラ、 ケサイ、ホラアナライオンの骨も 展示されていました。
子供のマンモスのミイラは、 4万年前!! だそうです。
説明を読む迄、模型かな? と思ったら本物。 足の毛が、フサフサでした。
次にマンモスの全身の骨が デカデカと展示されてました。 大きな牙が印象的なのと、 骨のデザインが綺麗で、 見入ってました。
会場の先に進むと、 マンモスの皮膚・鼻も 展示されていました。
皮膚は31,150年前、 鼻は32,700年前の 物になるそうです。
会場の最後には、 マンモスのレプリカが 展示されています。
その横には、近畿大学・ハーバード大学の マンモス復活プロジェクトについての 説明書きがありました。
現段階では、冷凍標本から採取した 細胞核が動き出したという事が、 動画でも紹介されています。
マンモス復活の方法として2つの手段が有り、 1つ目は、冷凍標本から精子を取り出し、 メスの象の卵子に顕微鏡受精させ、 これを繰り返す事で、 50%→75%→100%マンモスに なるようです。
2つ目は、DNA細胞を取り出し、 クローン技術で胚を発生させて、 メス像の子宮に移植させ 100%マンモスが誕生するようです。
このプロジェクトに関わっている、 福田正己博士は、 「クローン技術でマンモスを復活させれば、 宣伝として抜群の効果が期待される。 その先には、人への適用が見えてくる」。
「遺伝子操作で優秀な者を増やし、 人をデザインする危険な発想に繋がる。 一旦立ち止まって、専門家だけでなく、 一般の人と是非を話し合う必要がある」。 と記載してありました。
良い方に使えば、医療で 革新的な技術となりますが、 悪い方に使えば、人類滅亡へ 向かう技術にもなり得ます。
今回の展示会は、 マンモスの事だけではなく、 古代人の生活や クローン技術まで紹介されていて、 生命について考えさせられる 良い展示会でした。
興味のある方は、 をご覧下さい。11月4日迄、開催されています。 |

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GWは、北海道へ帰省してました。 手付かずの自然、スケールの大きさに、 毎度、圧倒されます。
帰省の一番の楽しみは釣りです。 小学生の時から通っていた、 海・川へ行ってました。
初日は夕方から釣りを開始して、 小さいカジカ1匹だけ(^^;) とは言えカジカ。
味噌汁の出汁にすれば、 料亭の味。美味しく頂きました。
翌日は、従兄弟の仲間が絵鞆漁港で、 大きなカレイを釣った!
との事で、早朝から現場へ急行!
現地に着くと「ここ釣れねぇぞ?」と漁師さん(笑)
「奥の堤防の所でカレイ釣れてるぞ」 というので行こうとしたら、、、 【関係者以外、立入り禁止】の看板。 仕方なく、当初の場所で釣り開始。
3時間やってましたが、 まーーーたっく釣れません(笑) アタリ無し、餌も付いたまま。
って事で、登別で戻りました。 去年の8月に、地元の釣り人が 「50cmのクロガシラが上がったよ」 と言ってたので、「1匹は釣れるだろう」。 と1本は遠投、もう1本はアイナメ狙いで、 テトラの隙間にドボン。
この日も風が強く、アタリが分かりずらくて一苦労。 竿に付けた鈴が、風で鳴る程。
30分経過後、ちょっとおかしなアタリ?
巻いてみると、「何か重い。ヒトデか?」。 と思ったらクロガシラ!! サイズは40cm。
その後、35cm、20cmと釣れました。 夜は煮付けで美味しく頂きました。
翌日はニジマスを釣りにダム・川へ。 3日間、早朝・夕方と攻めてみましたが、 ボウズでした(笑)
しかし、美しい自然に囲まれての釣りは、 気持ちが良いです。
夏休みの帰省では、大型のニジマスが釣れる よう、今から作戦を練っておきます。 |


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春が来ましたね♪ 春と言えば桜!
今年は、山梨に咲く神代桜を 始めて見に行きました。 朽ちかけた幹でも、 懸命に花を咲かせた姿は、 圧巻です。
樹齢は2000年!! 弥生時代から生きている事になります。
1959年8月の台風で 主幹が折れましたが、 それでも、花を毎年咲かせます。
夏の暑さ、冬の寒さを2000年も耐え続けている 神代桜を見ていると、「お前も頑張れ!」 と言われている気になり、力が湧いてきます。
伝説では日本武尊(やまとたけるのみこと)が、 植えたとされている事も、神代桜をより 神秘的な存在にしています。 まだ見た事の無い方は、 ぜひその目で、体で体感して欲しいです。
神代桜を知ったのは、 粂原愛さんの【つぎて咲くべく】 という絵が切っ掛けでした。 この作品は、郷さくら美術館(目黒区)にて 開催中の桜花賞展にて展示していますので、 絵に興味ある方には、お勧めです。
粂原愛さん、郷さくら美術館さんのお陰で、 神代桜を知る事が出来て、本当に感謝致します。 |

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新旧のスポーツカーを、色々見れました。 S2000が個人的に好きで、 VOLTEXさんの車両が印象に残ってます。
さてスポーツカーと言えば、今年はスープラが発売! エコカー全盛の時代にスポーツカーを作ってくれる トヨタに感謝ですね。 昨年は念願のル・マン24の制覇と 19年ぶりにWRC制覇を遂げました。 今後のスポーツモデルにも期待です。
ホンダブースでは、無限がシビックタイプRベースに RC20GTというコンセプトカーを展示。 筑波サーキットでは純正のマイナス1.4秒 のタイムを記録との事。 これも発売が楽しみな1台です。
スバルのブースでは、昨年のニュル24で 5度目のクラス優勝を果たした WRX・STI・NBRチャレンジが 展示されていて、女性の来場者がタイヤ交換の 体験をしていました。
LEXUSでニュル24に参戦を続けている NOVELさんのブースでは、 IS‐F、RC‐Fが展示されていました。 派手さも、色仕掛けも無いブースが、 逆に仕事に対する誠実さを表現していると 感じました。
ざっくりと紹介してきましたが、 伝わりましたでしょうか? 久しぶりに東京オートサロンへ来て、 会場の熱気が心地良かったです。
車離れを耳にする事も多いですが、 老若男女問わず、熱心な車好きが居る事を 嬉しく思いました。
そしてオートサロンは車好きの来場者、 会場に花を添えるコンパニオン、 車を展示するショップ、イベント会社、 広告会社、雑誌社、警備会社。 食事を準備する会社等、 「様々な人の協力・アイデア・技術で、成り立っている」と 強く感じました。
今年は東京モーターショーも 10月24日(木)~11月4日(月)迄、 開催されるので、また熱気を感じたいと 思います。 |
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東京オートサロンは、カスタムカーの祭典 と思っていたけど、クラシックカーがダンロップの ブースに展示してありました。 車はベントレー・3リットルスピード(1924年式)。
バスの様な大径ステアリングに 縄?が巻いてあり、時代を感じさせます。 T型フォードを初め、馬車にエンジンを 付けたようなスタイルが、この時代の特徴。
エンジン音・乗り心地はどんな感じなのか? 助手席の試乗体験を企画してほしいです。 原点を知る事で、興味を持つ若者も増える と思うのですが如何だろうか?
アストンマーティンのブースは、 小さな展示スペースに新型の DB11AMR、ヴァンテージを展示。 フェラーリ、ポルシェとは違った 上質感に溢れていました。
普段の施工で、空冷ポルシェは見慣れているのですが、 カーボンボディのナローポルシェには驚きでした。 4LAWSというショップさんの車両で、 とても綺麗に仕上がっていて、見惚れていました。 どれくらい軽くなるんでしょう?ワクワクしますね。
そして、とんでもないランチア・デルタも発見。 このブリスターフェンダー、ディフューザー! まるでヒルクライムのモンスターマシンです。 あのケン・ブロックさんも、「今回の目玉」 と言われたそうです。 展示はSANO DESIGN×畑野自動車さん。
他にもインパクトのある車を多数見れて、 良い刺激になりました。 来年の東京オートサロンも今から楽しみです。 |
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休日は代々木で行われた、シブヤスポーツカーフェス2017へ行ってきました。 トヨタが主催のイベントで田宮模型、CAR GUYが協賛。
紅葉の中で、宝石のような車達を撮れる事はそうありません。 しかも入場料タダですから、頭が下がります。 企画・協賛して頂いた企業・個人の方に本当感謝ですね。
今回イベントで感じたのは、【スポーツカーは人を幸せにする】という事。 老若男女、多くの笑顔が印象的で、ある種のパワースポットだなと思いました。
今年だけでなく、継続的に開催して、企画側も来場者も 利益になるイベントへと発展してほしいです。 |

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ドイツでは2030年までに、 イギリス・フランスでは2040年までに ガソリン車の新車販売禁止を宣言。
業界は一気にEV化へシフトしていますね。 各ブースでも、EV車両が展示されていました。
これまでのガソリンエンジンのスポーツカー等は、 どうなってしまうのか?
政治の力で規制強化を行い、 EV車へ乗り換えさせるという方向になるのか? 今後の動向から目を離せませんね。
さて、難しい話しは置いておいて、モーターショーで見た、 素晴らしいガソリン車を紹介します。
まずはポルシェ 991GT3 新型はPDKだけじゃなく、6MTも選択できる! というのが、一番大きな変更点です。
4年前のGT3は【 PDKしか無い! 】という事で ガッカリした人も多かったようです。
その為か、マニュアル設定の911R(991台の限定車)は、 あっという間に完売になり、 中古市場で、1億円以上になったのは驚きました。
356も綺麗な状態で展示されていました。 356は1950~65年までに生産されていて、 車でもちろん駆動方式はRRです。
その頃の日本車はトヨペットクラウン・ スバル360/ダットサンS211等が出ていました。 |
※メールのみの対応・予約制です。