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フェラーリ・ディーノ246GTの磨き

フェラーリ・ディーノ246GT

磨き・ナノガラスコーティングで都心より

ご来店いただきました。

 

 

 

大切にされてきた1972年式、

ディーノの塗装は、52年の歳月を

感じさせない品位がありました。

 

 

とは言え52年。洗車・磨きで

塗装が剥がれる可能性もありました。

 

 

慎重に施工をすすめて、1週間で施工完了。

オーナー様へ納車。

 

 

「今回は期待してませんでしたが、全然ちがいますよ!」

と喜んで頂けました。

 

 

写真を撮り終えると、「運転してみてください」と

ご提案が、、、。8000万の市場価格なので

遠慮しましたが、「せっかくですから」と。

 

 

お言葉に甘えて走らせると、昔乗っていた

3.2カレラのフィーリングを思い出しました。

 

 

エンジンノイズ、振動、シフトフィール。

あぁ~、、、幸せ(笑)

生きててよかった (^^)

 

 

この度も寛大なご配慮、5台目のご依頼を

ありがとうございました。 

フェラーリ・ディーノ246GTの磨き・ナノガラスコーティング施工後は太陽光の下で新車の様に輝く 埼玉の車磨き専門店・アートディテールへ。
磨き・ナノガラス施工後。
フェラーリディーノ246gtのくすんでいたブルーの塗装は磨きで艶が復活 自然光でも透明感が向上
ディーノ264gtのナノガラスコーティング後のドア、リアフェンダーの輝き
ferrari dino246gtの斜め前から見た造形がアートディテールの磨き・コーティングでより美しく
ため息がでるferrari dinoの造形。
フェラーリ・ディーノの研磨後はフロント周辺の光沢が向上 ブルーメタリックのdino246gtが冴えます
52年前の車とは思えませんね。
サイドビューも塗装の輝きが分かる水色のフェラーリ・ディーノ246gt
流線形のシルエット。
ディーノ246gtのヘッドライトからフロントフェンダー周辺の淡いブルーの塗装に深みが増した
フェンダーの起伏も美しい。

フェラーリ・ディーノのコーティング ご予約

フェラーリ・ディーノのコーティングをご検討中の方は

埼玉の車磨き専門店・アートディテールへ。

 

 

詳細は磨き・コーティング料金

代車もご利用頂けます。

 

 

磨き・コーティングの質問は

メール・予約から、お願い致します。 

 

 

ディーノの様なクラシック・フェラーリの磨きは、

特別気を使います。

 

 

オリジナルのままの塗装であれば、

50年の歳月が過ぎている訳ですから

施工はハイリスクになる。

 

 

当然、高圧洗浄は論外。隙間に入った水は

簡単には抜けないから、錆の温床になる。

 

 

水拭きで埃を払うくらいがベスト。

やっても、弱いシャワーだろうか。

 

 

その後は、隙間の水を飛ばすのに

エアーブローするが、注意しないと

塗装は一瞬で剥がれる、、、。

 

 

作業前の確認、再確認、再々確認は必須。

 

 

磨き前の下地作りも、普通車の磨き作業より

体力・気力を要する。

 

 

「磨きが好き」、「自分1人で仕上げる」。

というタイプでなければ、

ハイリスクな施工は務まらない。

 

 

磨き・コーティング市場に、このタイプは

どれくらい居るだろう?

 

 

運良くこのタイプに施工を依頼できれば、

オーナーさんの理想に近付けると思う。

 

 

最後は人だから。

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