東京モーターショー2017

ドイツでは2030年までに、イギリス・フランスでは2040年までに

ガソリン車の新車販売禁止を宣言され、業界は一気にEV化へシフトしていますね。

各ブースでも、EV車両が展示されていました。 

 

 

これまで販売された、ガソリンエンジンのスポーツカー等は、どうなってしまうのか?

政治の力で規制強化を行い、EV車へ乗り換えさせるという方向になるのか?

今後の動向から目を離せませんね。

 

 

さて、難しい話しは置いておいて、モーターショーで見た、素晴らしいガソリン車を紹介します。

まずはポルシェ 991GT3

新型はPDKだけじゃなく、6MTも選択できる!というのが、一番大きな変更点です。

 

 

4年前のGT3は【 PDKしか無い! 】という事でガッカリした人も多かったようです。

その為か、マニュアル設定の911R(991台の限定車)は、あっという間に完売になり、

中古市場で、1億円以上になったのは驚きました。

 

 

356も綺麗な状態で展示されていました。

356は1950~65年までに生産されていて、車でもちろん駆動方式はRRです。

その頃の日本車はトヨペットクラウン・スバル360/ダットサンS211等が出ていました。  

ルノーブースは、F1ショ―カー・メガ―ヌRS・ルーテシアRSが展示されていました。

近年のF1に興味ありませんが、スタイリングには、惚れ惚れしました。

 

 

ルノーはF1参戦40年だそうです。印象に残っているマシンといえば、

ナイジェル・マンセルが乗っていた、ウィリアムズ・ルノーFW14B(3.5l・V10・NA)。

 

 

中でも92年のモナコGPでの、アイルトン・セナが駆る

マクラーレン・ホンダMP4/7A(3.5l・V12・NA)との

ラスト3周のバトルは、鮮明に覚えています。

 

 

新型のメガーヌRS、ルーテシアRSも出展されてました。

先代のメガーヌRS275トロフィーは2014年時、

ニュルのラップタイムはFF最速の7分56秒台を記録。

 

 

現在は新型のシビックタイプRが7分43秒台!!という、驚異的なタイムを出しています。

ポルシェ997GT3(前期型)が7分42秒くらいですから、その凄さが分かります。

 

 

新型のメガーヌRSはパワーは280馬力とライバルの300馬力に比べ控え目ですが、

売りは4Controlという機構でリアを2.7度操舵する事で、

よりマシンのコントロール性を上げているようです。

 

 

ルーテシアRSは面白くてシャシーが3つ用意されていて

【スポール】・【カップ】・【トロフィー】 という構成になっています。

トロフィーに向かっていく毎に、サーキット向けのスペックです。 

今回のモーターショーで一番インパクトがあったのがこれ。

イケヤフォーミュラのIF-02RDS

 

 

TS020を思わせるような、レーシングカー。

で公道も走れる!というから凄い。

 

 

さらにエンジンは自社で開発中の4l・V10を搭載するというから完成が楽しみです。

目標出力は612PSのようです。ワンメイクレースの展開もあれば、面白そう♪

IF-02RDSは販売されるのか聞いたところ、「おそらくは受注生産になります」との事でした。

 

 

他には、特許所得のシームレスドグミッションも展示されてました。

これは、回転数を落とさず、伝達力も途切れないという機構で、F1では常識となっています。

こちらは量産化されるそうで、2ペダルだけじゃなく3ペダル化も対応するようです。

これまた、楽しみが増える商品ですね。 
マツダブースで気になった、VISION COUPE。

アストンマーティンDB9のような、美しいスタイリング。

これ欲しいと思った方は、結構居たのではないでしょうか?

VISION COUPE
VISION COUPE
スバルブースは人口密度が高かったです。中でもS208は混み合ってました。

走り好きな方なら、このシリーズの価値は説明するまでもありませんね。

今回も台数限定(450台)の抽選販売です。

私なら購入しても、勿体なくて乗れない(笑)

17スペックのGT-Rはエンジン・ミッション・ボディ・足回りの全てを磨き上げ、基本性能を上げているとの事。

また、内装もより高級感を出すべく、高級本革のナッパレザーを使用してあり、美しく仕上がっていました。

 

 

今やスーパーカーをも脅かすR35GT-R。

歴代のGT-Rも多くの人に喜びを与えてきました。

製造してきた日産には、これからも頑張ってほしいですね。 

ホンダブースでは佐藤琢磨選手が使用した、アンデレっティ・オートスポーツのDW12がありました。

琢磨選手の偉業には、世界が驚かされましたね。

インディは、オーバルコースを周回するレースなので、

単調だという人もいますが、平均持続は370km!! コーナーリングでは、4Gの負荷がかかります。

 

 

4Gを体に受けると、脳へ血液が運ばれにくくなります。

すると、物が灰色に見えたり、視野が極端に狭くなったりします。

また呼吸も難しくなりますので、普通の人は意識を失います。

 

 

ドライバーはこれらに対応する為、フック呼吸という呼吸法や、

腕に力を入れて、意図的に血流を上げてレースを戦っています。

時速370kmの世界では、1秒で約1kmマシンは進みますから、一瞬のミスで死につながります。

こういう事を知っていると、レーサーの偉大さがよく分かります。 
ミクニブースの正面には全日本ロードレースのGSX-R600が展示されていました。

バフ研磨されたフレーム・スイングアームが眩しかったです。

 

そしてブースの中には、管楽器のように輝くスロットルボディが展示されていました。

見ているだけで運気が上がりそうな、神々しい製品。


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