イタリア車の磨きブログ

イタリア車の磨きブログページ。

フェラーリ、マセラティ、ランチア、

フィアット,ドゥカティの施工を

掲載しています。 


フィアット・nuova500 ナノガラスコーティング

レストアされたフィアット・nuova500

三芳からご来店。

1968年の50年前の車両ですが、

ボディ・内装・エンジン・配線等、

丁寧に仕上げられていました。

 

 

しかし、塗装にはペーパー目・磨き傷が多数。

深い傷でしたが、研磨で目立たなくして、

ナノガラスコーティングを施工。

本来の色艶・輝きに仕上がりました。

 

 

そして、幌コーティング・ガラスの撥水コーティングで、

より美しいフィアット・チンクエチェントの完成です。

 

 

ルパンの愛車で有名なこの車、とにかく可愛い。

今にもしゃべりそうな顔、コロンッとした小さなボディが

見る人を笑顔にしてくれます。

かっこいい車も良いですが、ゆるーい車もいいですね。

 

 

この度は数ある施工店の中からのご依頼、

有難うございました。紹介してくれたYさん、

忙しい中、有難うございました。 
フィアットnuova500のドアの傷
ドアの一部に深い磨き傷。
フィアット500のドアの傷除去
磨きで傷除去。

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ランチア・デルタ・エボⅡ 傷除去・セラミックコーティング

ランチア・デルタHFインテグラーレ・エボルツィオーネⅡ

は大宮からご来店。

 

 

ランチア、いつ見てもカッコイイ!

WRC6連覇の記録があるので、

余計煌びやかに映ります。

 

 

この車両は、1年前にオールペンされているので、

ランチア・デルタ特有のリスクは少ないですが、

クラック・剥がれが発生していて、

慎重に作業しました。

 

 

塗装は濃色で傷も目立つし、

鏡面磨きをされているので、

クリア塗装も薄くなっています。

 

 

特に階段状のブリスターフェンダーは、

エッジ部分が多く、リスクが高まります。

傷が残っても、磨き過ぎてもダメなので、

少しずつ仕上がりを探っていきました。

 

 

こんな感じ?それともこうかな?

と色々試して、解決策が見えてきます。

この瞬間が、磨きの楽しい所です。

登山のような爽快感があります。

 

 

方向が定まり、ボディ全体を磨き、

セラミックコーティングを施工して、完成。

濡れたような艶に仕上がりました。

 

 

傷だらけのランチア・デルタもカッコイイですが、

美しい方が気持ち良いですよね。

この度は、数ある施工店の中から、

ご依頼ありがとうございました。 
ランチア・デルタHFインテグラーレのフェンダーの傷
フェンダーの傷。
ランチア・デルタのフェンダーの傷除去
フェンダーの傷除去。

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マセラティ・クアトロポルテ ペーパー傷除去

ペーパー傷を除去してほしいとの事で、三芳からご来店。

2000番の傷が深く入っていて、エッジ部分は真っ白。

「下地が出ているかもしれません」と

研磨するリスクについて、ご説明しました。

 

 

その後、施工前に1部分を磨いて、

仕上がり確認後、塗装の研磨作業に入りました。

 

 

最初に磨いた時は、

「これなら1日で仕上がるかも?」と思いましたが、

難所もあり、2日掛かりの工程でした。

 

 

オーナー様もクアトロポルテの艶・光沢に、

ご満足されたご様子で、

達成感ある施工となりました 。

 

 

マセラティの磨き動画もご覧下さい。

 

 

この度は数ある施工店の中からの御依頼、

誠にありがとうございました。 

マセラティのボンネットの磨き ペーパー傷
ボンネットの傷。ペーパーで真っ白。
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フェラーリ・カリフォルニア 線キズ除去・ナノガラスコーティング

前回、996ターボの磨きを

ご依頼頂いた都内のお客様より、

フェラーリ・カリフォルニアを購入したので、

ビカビカ仕様でとコーティングの

ご依頼を頂きました。

 

 

お客様が気にされている通り、

深い線キズ陥没した雨染みが、

ボディ上面に確認できます。

他に塗装のボカシもありました。

 

 

塗装は鏡面で薄くなっていますから、

研磨できる量は少ない。

 

 

しかし、キズを消さなきゃビカビカにならない。

でも完全除去したら、クリアが剥がれそう、、、。

 

 

そんな状況での研磨作業でしたが、

ロッソコルサの艶が回復しました。

 

 

フェラーリの磨き動画もご覧下さい。

 

 

この度も、ナノガラスコーティングのご依頼、

誠にありがとうございました。

お菓子も、ご馳走様でした。

フェラーリカリフォルニアのフェンダーの傷
リアフェンダーの傷。
フェラーリのフェンダーの傷除去
磨きで傷が目立たなくなりました。

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ドゥカティ・スクランブラー ガラスコーティング

リアカウルに塗装後のゴミ噛みを除去する際につけた

ペーパー傷の残し。2000番のペーパー目でした。

黒だと素人が見ても分かる程、塗装が白ボケていましたが、

コンパウンドで磨いて、目立たなくなりました。

 

 

バイクの塗装の膜厚は車の半分くらいしかない事もあるので、

このような深い傷の除去にはとても気を使います。

磨き過ぎると、薄くなって次回のコーティング時には磨けなくなりますし

磨かな過ぎると、傷が目立つので、正確な判断・技術が求められます。

ドゥカティ カウルの傷 埼玉のバイク磨き専門店
ペーパー傷がくっきり!
ドゥカティスクランブラーの傷消し 埼玉のバイク磨き専門店
1工程目の磨きで傷が目立たなくなりました。

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ドゥカティ・ディアベル(艶消し)・ガラスコーティング

ドゥカティ・ディアベル

ガラスコーティング施工です。

この迫力は他メーカーのバイクには

ありません。ダークヒーロー的なカッコよさ

が、いいですね。

 

 

艶消し塗装は磨く事が出来ないし、

普通の塗装より汚れが落としにくい。

だから、新車時にコーティングするのがベスト。

 

 

コーティング後はツーリングで付着する

虫汚れも簡単に落とせます。

ディアベルのガラスコーティング完成
ホイール・マフラーもコーティングで保護。
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フェラーリF355 コーティングメンテナンス

1年半前にボディコーティングと

ホイールコーティングをした、

フェラーリF355は、

今回コーティングメンテナンスです。

 

 

オーナー様のお手入れが良く、綺麗な状態です。

写真では綺麗すぎて違いが分かりませんが、

傷が目立つ所は磨きで綺麗にしてから、コーティング。

 

 

他の所は水垢汚れ・雨染み等を除去して、

撥水性を回復させました。

 

 

このF355が綺麗なのは、

特別な磨き・コーティングをしているからではなく、

定期的な洗車・コーティングメンテナンス

しているからです。

 

 

高額なコーティングを施工しても、

洗車もせずに放置すれば、

数カ月で汚れが落ちなくります。

 

 

コーティングを施工されている方は、定期的な洗車を

心掛けて、綺麗に維持して欲しいと思います。

フェラーリF355コーティングメンテナンス後
コーティングメンテナンスで艶々なF355。
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フェラーリ348 ガラス系コーティング

348チャレンジを思わせるモディファイが

施されていてカッコイイですが、

洗車傷が目立ち白ボケていました。

 

 

塗装が薄いので深い傷は残して、

浅い傷を消す研磨で対処。

傷は残っていますが、ロッソコルサの深みと

艶が向上したと思います。

 

 

新しい車も良いですが、

古い物には歴史があり、

それを綺麗にする事で、

新車の気分を、感じてもらえたら嬉しいです。

フェラーリ348磨き後 足立のお客様
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