東京モーターサイクルショー2019 外車編

BMW

 

 

S1000RR

207PS、車重193kg(満タン時)、227万

 

見た目は、歴代S1000RRの特徴だった

左右非対称のヘッドライトが廃止され、

他社のスーパースポーツのようになっています。

 

メカニカルな点では、

新設計のダイナミックダンピングコントロールで、

安定性がさらに高まり、それが速さに直結するような

説明がホームページに記載されています。

 

新型S1000RRは6月発売。

新型S1000RRのサイドビュー
新型S1000RR 227万。
新型S1000RR
HPモータースポーツカラーが美しい。

MV AGUSTA

 

 

スーパーヴェローチェ800。

今年の後半に販売される車両。 

クラシックなロケットカウルと

ハイテクが融合したバイクは新鮮です。

 

 

F3・675RC(限定100台)

128PS、173kg(乾燥)、238万

 

レースを強く意識して製作した車両のようで、

8段階のトラクションコントロール、

アルミ合金プレートを鋼管トレスフレーム等で

ハンドリングも優れているとの事。

 

 

ブルーターレ1000・セリエオロ(限定300台)

208PS、184kg(乾燥)、594万

 

豪華絢爛なストリートファイター。

ノーマルでカーボンホイールを履いてる事が

スペックを物語っています。

半端なスーパースポーツでは、敵いかも?

 艶消しの赤が、なんとも美しい1台。

MVアグスタ スーパーヴェローチェ800のカウル
スーパーヴェローチェ800。
MVアグスタ スーパーヴェローチェのサイドカウル
ガーネットを思わせる輝き。
MVアグスタ F3RC
F3RC 238万。
ブルーターレ1000セリエオロの正面
ブルーターレ1000・セリエオロ 594万。
ブルーターレ1000セリエオロ サイドビュー
サイドビュー。

DUCATI

 

 

パニガーレV4R

221PS(ノーマル)、172kg(ドライ時)。

デスモセディチGP16譲りのフロントウイングが、

他には無い、アグレッシブさを感じました。

 

 

そして、モトコルセ1299SLC

ドゥカティの1299スーパーレッジェーラ(500台限定車)を

ベースにモトコルセが製作したコンプリートバイク。

1700万というプライスが、すべてを物語っています。

パニガーレV4Rのアッパーカウル
パニガーレV4R 455万。
ドゥカティ パニガーレV4Rのサイドカウル
サイドビュー。
パニガーレV4Rのリア
リアビュー。
ドゥカティ1299SLC モトコルセ
1299SLC 1700万。

bimota

 

 

db8

169PS、174kg(乾燥)、753万

 カーボンパーツが多様されています。

エンジンはドゥカティ1198のを搭載。

 

 

TESI-3DCR Special

120PS、170kg、1080万

モーテックを使用した、モトコルセの

エンジンマネージメントが最大の特徴のようです。

エンジンは空冷1100EVO搭載。

見た目は唯我独尊。

 

 

BB3 TTrofeo

212PS、179kg、732万(多分)

S1000RRのエンジン搭載の珍しいバイク。

他のモデル同様、カスタムが凄いです。

ビモータ db8
db8 753万。
ビモータ TESI-3DCR・Special
TESI-3DCR・Sprecial 1080万。
ビモータ BB3・TTrofeo
BB3・TTrofeo 732万。

VYRUS

 

 

初めて知ったヴァイラスというメーカー。

調べてみると、ビモータの元エンジニアが

設立した会社でした。

 

 

986M2・MoTo2・Strada

108PS、145kg(乾燥)、1300万

 

 CBR600RRのエンジンを搭載。

カーボンのカウル・ホイール・ブレーキ。

完全なレーサースペック。

ヴァイラス 986M2・MoTo2
986M2・MoTo2 1300万

aprilia

 

RSV4・1100ファクトリー

217PS、199kg(満タン時)、286万

 

排気量アップ、

新型オイルポンプ・ダブルオイルジェット、

リチウムイオンバッテリー、

カーボンウイングレット採用で、

戦闘力向上。5月より出荷。

 

日本で見かける事が少ないRSV4。

SBKでは2010年に優勝。

 

12~14年は3年連続優勝しています。

アプリリア RSV4・1100
RSV4・1100 286万

TRIUMPH

 

 

MoTo2 PROTOTYPE

140PS

 

FIM MoTo2のエンジンサプライヤーに

なったトライアンフ。

エンジンはストリートトリプルRSのを改良して

供給するようです。

 

 

THRUXSTON・R

97PS、226kg(満タン時)

 

カフェレーサースタイルを貫く

スラクストンは、どのバイクにも

似ていない、独自性があります。

新しいモデルが出ても、スラクストンと

認識できる程。

 

 

このモデルはTFCのロケットカウルが

装着されているようですが、

通常のスラクストンRには、設定がありません。

トライアンフ MOTO2
MoTo2・プロトタイプ。
トライアンフ スラクストンR
スラクストンR。

HARLEY-DAVIDSON

 

 

バトルオブキングスというハーレーディーラーの

カスタムコンテストが開催されてました。

今回は日本でエントリーされた33台の内の

入賞した数数台が展示されていました。

 

 

 

1位 QUEEN 静岡店

18年式のソフテイルリムがベース。

ツインカムダイナのテーパードマフラーを

アップスイープ。

 

 

2位 SONIC BOBBER 東久留米店

ファットボブがベース。

個人的にはこれが好みです。

兵器のような雰囲気で、

圧倒的な存在感でした。

 

 

3位 GRACE 名古屋店 

FXDR114がベース。

ハーレーっぽくないスタイルが新鮮。

 

タンクのイーグルはカスタムペイント。

ハーレー静岡 QUEEN 
QUEEN(ソフテイルリム)。
SONIC・BOBBER ハーレー東久留米
SONIC・BOBBER(ファットボブ)。
ハーレー名古屋 SCREAMING・EAGLE
SCREAMING・EAGLE。