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イトウ釣行・北海道-25年秋

先月末は、法事で帰省してました。

空いた日は、イトウ釣り♫

  

 

帰省初日は、朝2時に起きて羽田まで

運転。実家へ着いたのは11時頃。

 

 

昼食後、眠気に襲われるが直ぐに遠征。

釣りを始めたのは夕方。天気は晴れ。

 

 

帰省の3日前から雨で、増水・濁りで

最高の条件。

 

 

鼻息荒く、2時間程ルアーをキャスト。

当たりすら無く納竿、、、。

 

 

甥っ子の言葉を思い出した。

 

 

「おじちゃん、いっつも釣れないね!」

 グサッ! 胸が痛い(笑)

 

 

「明日は釣れるでしょ」と言い聞かせ

帰路に着く。

 

 

翌日は、夜に雨がパラついてたが、朝には止んだ。

昨日と変わらず増水・濁り。釣れる予感。

 

 

開始から1時間。まぁまぁの魚がヒット。

釣り上げると30cm程のウグイ(^^;

 

 

ん?顔が違うような、、、「あっ、イトウだ!

紛れもなくイトウの顔。
紛れもなくイトウの顔。

7月の釣行では、イトウが釣れず

ウグイが跋扈しており心配したが、

イトウも育っていて安堵。

 

 

今日はイイ感じだ。3カ月ぶりの釣行で

鈍った感覚も戻ったきた。

 

 

リリース後、数投すると少し強い引きが。

 

 

足元でバラす特技を出さない様に

慎重に寄せる。

 

 

トラウトらしい魚体。山女魚だ!

 

 

40cmはないが、30cmは超える。

 凛々しい顔、美しい魚体にしばし見惚れる。 

 

 

休む間もなくキャスト。すぐにヒット(笑)

イトウ。30後半くらいで楽しませてくれた。

雄々しい山女魚。
雄々しい山女魚。
雌のイトウ。顔がやさしい。
雌のイトウ。顔がやさしい。

釣れた魚を、すべてリリースしてるので

警戒心も上がり、沈黙が続く。

 

 

時刻は10時半。いい時間帯だ。

 

 

一投一巻きに集中。

木が沈んでて、魚が付きやすい所を攻める。

 

 

水中の木に引っかかった様だ、、、。

 

 

「ギィーーーーー!!」

イトウが食った!

 

 

20mくらい糸が出て止まる。

暴れない様にゆっくり巻く。

 

 

重いが、抵抗は少ない。

 

 

足元まで 寄せると、急反転して大きな尾ビレで

力強く潜る。

 

 

糸が岩に擦れて焦る自分。

 

 

深呼吸をして「ゆっくり、ゆっくり」と自己暗示。

 

 

ある所まで逃げたら、急に観念して無抵抗に。

優しく寄せてネットイン!

北海道のイトウ釣り アートディテール代表の趣味
畏敬の念を覚える風格。
イトウの尾びれ
尾びれは15cm程。
65cm。7~8年は生きてる個体。
65cm。7~8年は生きてる個体。
時を忘れる瞬間。
時を忘れる瞬間。

この日は4匹のイトウを釣り、

後日、3匹釣れて大満足の釣行。

 

 

カラーで、お披露目したいのですが、

場所が特定される為、モノクロで。

 

 

この環境は、地元関係者の多大な努力と

モラルある釣り人で成り立っています。

 

 

10年、20年と今後も、道民が楽しめる様に

私も見守っていきたいと思います。 

 

 

年末年始は、洞爺湖・支笏湖のモンスターニジマス、

室蘭でカジカ・アブラコ釣りの予定。

今冬、洞爺湖ドリームは起きるか!?
今冬、洞爺湖ドリームは起きるか!?
北海道は夕陽も綺麗です。
北海道は夕陽も綺麗です。