ロードスターの磨きブログ


ユーノスロードスター コーティングメンテナンス・タイヤカス除去

半年前にセラミックコーティングを、

された、ユーノスロードスター

コーティングメンテナンスです。

 

 

直前に3日間、サーキット走行をされて、

タイヤカスが付着していました。

 

 

さすがに洗車で楽に除去!とはなりません。

洗剤とクリーナーを併用して除去。

 

 

施工時の白さと、濡れたような艶が回復。

太陽光の下で見ると、より綺麗に見えて

オーナー様もお喜びでした。

 

 

前回のセラミックコーティング後も、

綺麗だと周りから言われて、

嬉しく思われたとの事でした。

 

 

美しい車は人を惹きつけて、

幸せにする力がありますね。

この度も施工の御依頼、有難うございました。

 

 

余談ですが、SACLAMさんのマフラー

いい音ですね!アイドリング時は静か、

踏むと快音♪職人のセンスの良さを

感じました。

 

 

SACLAMさんは、埼玉・深谷にあります。

既製品のマフラーに満足していない方は、

一度相談してみてはいかがでしょうか。

ユーノスロードスターのタイヤカスの汚れ
タイヤカスが目立ちます。
ユーノスロードスターのタイヤカス除去
タイヤカス・汚れ除去。

続きを読む

ユーノスロードスター 色あせ・曇り・チョーキング

シミが気になるという事で、所沢より

ご来店のユーノスロードスター(シルバー)。

 

 

車両を見ると、ボンネット・トランク・

フェンダー上面がチョーキングで、

塗装が色あせ、曇り、艶消し状態。

 

 

シミもクレーター化して、

ボコボコになってました。

 

 

塗装が薄いので、

「塗り直した方が良いと思いますが、

一先ず磨いてお見せします」。

と説明。

 

 

仕上がりをご確認して頂くと、

「これで十分です」。とのお返事。

 

 

磨き・セラミックコーティング施工へ。

ユーノス・ロードスターのフェンダーの塗装が曇っている
フェンダーも、チョーキングで曇っています。
続きを読む

ユーノスロードスター 幌コーティング セラミックコーティング

ユーノスロードスターの磨き・セラミックコーティング

幌コーティングで三芳よりご来店頂きました。

 

 

塗装は、傷・シミ・チョーキングで荒れており、

「塗装の厚さを考えると除去は難しいです」

と御説明。

 

 

その後、部分的に磨いて

「黒さはこれくらい戻ります」。

と案内しました。

 

 

オーナー様は「オリジナルの塗装を生かしたいので

これで十分」。との事で施工に入りました。

 

 

最初に、幌コーティングを施工。

 

 

幌は以前に新品交換して、

ずっとハードトップも装着されていたので、

汚れも殆どなく、スムーズに施工が出来ました。

 

 

ボディは、細部の黒ずみ・水垢・鉄粉除去に、

かなり時間が掛かりました。

 

 

塗装の劣化が進んでいたので、

ケミカルも強いのが使えなくて苦労しました。

 

 

洗浄後も、気の抜けない研磨作業となり

ハードな3日間となりました。

 

 

お引き渡し時は、艶・手触りに喜んで頂けて、

3日間の疲れも吹き飛んで行くようでした。

 

 

お客様が笑顔で愛車を眺める姿は、

何年この仕事をやっていても、

嬉しい瞬間です。

 

 

車の仕上がり確認後は、

登山・仕事について、色々なお話しも

聞かせて頂き、楽しい時間を過ごせました。

 

 

この度は、数ある施工店の中からのご依頼、

本当に有難うございました。 
NAロードスターの水垢・黒ずみ
ゴムの周りに、水垢が固まってました。
ロードスターの黒ずみ・水垢汚れ除去 塗装の曇り改善
頑固な水垢・黒ずみを除去。

続きを読む

NAロードスター 幌コーティング・セラミックコーティング

幌を新品に交換したので、

幌コーティングしたいのと、

ボディコーティングにも興味がある。

 

 

との事で、お見積りで川越よりご来店。

施工は、後日となりました。

 

 

幌はロビンス社のクロス幌で、

高級感もあり、ボルドーという

ワインレッド風の赤が、

バッチリ決まってます。

 

 

幌が新品になるだけで、

これ程、印象が変わるとは思いませんでした。

 

 

それだけに、ボディの水垢が

かなり目立ちます。

 

 

塗装した所としていない所で、

白・茶色のツートンカラーに

なっている事に不満をお持ちでした。

 

 

傷は気にならないとのお話しで、

先ずは汚れが酷いミラー・トランクを部分的に

磨いてお見せしました。

 

 

すると元通り白くなり、喜んでおりましたので、

「この磨きなら、スタンダードコースより

料金を抑えて施工出来ます。

 

 

浮いた予算で、セラミックコーティングを施工

すれば、水垢の固着も防げて良いと

思います」。

 

 

こんな感じの提案をさせて頂き、

幌コーティングと一緒に、ボディコーティング

施工する事となりました。

 

 

 

先ず、全体を洗浄して磨き・コーティング前の

下地処理作業をします。

幌は新品なので、簡単な洗浄で十分。

 

 

ボディは強めの洗剤を使用して、

出来る限り水垢を除去。

 

 

稀に見る頑固な水垢で、翌日は

腕が筋肉痛になりました(笑)

 

 

次に幌を養生して、磨きです。

塗装されているパネルも磨くと

白さが格段に向上して、

汚れが固着していた事を物語っていました。

 

 

塗装していない所は、塗装が薄く

部分的に色が透けている所も。

 

 

状況に応じて、ソフトに磨いて周りの白さと

差が出ないように施工。

 

 

6時間程で洗浄・磨き工程が完了しました。

 

 

仕上げに幌コーティング・ボディの

セラミックコーティング、

追加になったリップスポイラーの

ガラスコーティングをして完成です。

 

 

ボディも真っ白になり、

赤い幌とのコントラストが美しい

NAロードスターになりました。

 

 

お客様には納車時も喜んで頂き、

翌日にはメールにて、

心がワクワクします」との感想を頂戴して、

とても嬉しく思いました。

メールをプリントアウトして、額に飾ろうかな♪

 

 

この度は数ある施工店の中から、

御依頼を頂き、ありがとうございました。 
NAロードスターの幌コーティング・セラミックコーティング完成
近年、益々カッコよく見えるNAロードスター。
続きを読む

カーボンパーツの白ボケ・劣化・NCロードスター

カーボンパーツの白ボケ

目立っていたNCロードスターですが

磨きで綺麗に補修しました。

 

 

表面のクリア塗装が紫外線に

さらされ続けると、劣化して

白ボケてくすんだ状態になります。

 

 

艶を回復させるには、

研磨で白ボケたクリア層を除去して、

カーボンパーツの劣化を防ぐ

ナノガラスコーティング剤を

施工して完成となります。

 

 

深い傷は落としてませんが、

カーボンパーツの光沢が甦り、

車全体の艶感が向上しました。

ロードスターのカーボンリップ白ボケ
白ボケたカーボンリップ。
磨きで綺麗になったロードスターのカーボンリップ 埼玉の車磨き専門店
カーボン独特の艶が復活。

続きを読む