NSXの磨きブログ

 NSXの磨き・コーティング施工を

集めたページです。

 

 

NSXは、世界初のアルミボディの車で、

日本初のスーパーカーです。

 

 

本田宗一郎さんがテストで乗った時、

「お前ら、ちゃんとした車作れたな」

と言わしめた車でもあります。

 

 

デビューから29年。

1台でも多く、綺麗に残したいです。


NSX コーティング リアバンパーの部分施工

5年前にガラスコーティングしたNSXは、

リアバンパーの部分コーティングでご来店です。

 

 

2ヶ月に1度しか洗車はされていないそうですが、

とても綺麗な状態をキープしています。

しかし、リアバンパーはエンジン・マフラーからの

熱の影響で汚れが目立っていました。

 

 

普通なら5年も経過すれば、傷も目立ってくるので

研磨が必要ですが、綺麗だったので、

簡易的な下地処理後、コーティングして完成となりました。 

 

 

話は変わって、NSXも90年のデビューから25年!!経ちました。

量産車では、世界初のアルミボディという話題だけでなく、

ヨーロッパのメディから、ベストハンドリング賞を受賞したりと、

世界中のスポーツカーファンに、称賛されました。

 

 

92年にはタイプR(ノーマルから120kg軽量)が登場して

ニュルブルクリンク・ノルドシェライフェを

8分3秒086!!というタイムを黒沢元治さんが記録しています。

 

 

ベストモータリングのNSX開発秘話の中で、黒沢元治さんは

「関係ない奴がエアコンが、オーディオが、女の子がと言いだして

ピュアスポーツの筈が、ラグジュアリーカーみたいになっていった」

と話しています。

 

 

そして、テストの空き時間に「軽量バージョンを作ってみよう!」となり

100kg軽くした軽量バージョンを走らせたら8分11秒が出た。

ノーマルでは8分30秒を切るか切らないかのタイム。

 

 

それを知った、川本社長(67年のF1エンジン責任者)が、

「そんな車があるなら出せ」となったそうです。

 

 

その時代・時代の、熱い人達が

ぶつかり合って完成したスポーツカーは、

これからも語り継がれ、

いつまでも残っていてほしいと思います。

NSXのリアバンパーのコーティング完成
リアバンパーのコーティング完成。
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NSX ザイモール・チタニウム施工

ニューフォーミュラレッドのNSXに、

ザイモール・チタニウムの施工です。

 

 

照明が当たってないので、

分かりにくいですが、

赤が濃くなり、クリアが厚くなったような

艶に仕上がりました。

 

 

耐久性はガラスコーティングに敵いませんが、

艶はザイモールWAXに軍配が上がります。

 

 

ガラスコーティング全盛の今でも、

WAXが無くならないのは、

【その艶が何物にも代え難い】、

という事だと思います。 

NSXにザイモール・チタニウム施工 ニューフォミュラレッドの艶
深みのあるニューフォーミュラレッドに仕上がりました。
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