車磨きブログ 2018年11月


BCNR33 傷消し・コーティング

久しぶりにBCNR33の磨きです。

BNR32・34とは違う、

流麗なボディラインが好きです。

 

 

今回は作業前にGT‐Rのエンブレム交換。

新しいエンブレムは、Rの部分にキャンディレッドの

塗装がされていて、高級感があります。

たかがエンブレムですが、

これに変えただけで、車が引き締まるので不思議です。

 

 

この33は4年前にオールペンしているとの事でしたが、

深い傷が多く、ボカシ目・クリアのひび割れ、

テールランプのクリア剥がれが有り、

慎重に塗装を研磨をしました。

 

 

写真を撮る余裕が無かったので、

施工前の状態は見れませんが、

磨き・コーティングをした事で。

ソニックシルバーの艶を、復元出来と思います。

 

 

さて、BCNR33は95年のデビューから23年経過しました。

95年はポケベル・ビデオテープの時代で、

スマホ、Youtubeはありません。

 

 

新しい車には新しい魅力がありますが、

古い車には当時の憧れ・思い出・時代背景など、

感情的な事が付随して、

特別に感じるものです。

 

 

特に昭和世代は、「物を大事にしなさい」と

教わっているので、古い車を大事にする傾向が

強いと思います。

 

 

私も例に洩れず、やはり古い車が好きです。

「俺の車も古くなってきたから綺麗にしたいなぁ」と、

お考えでしたら、お話しを聞かせてください。 
BCNR33のGT‐Rエンブレムの色褪せ
Rの部分が、色褪せてます。
BCNR33のGT‐Rエンブレムの脱着。
GT‐Rエンブレム外し。

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R35GT‐R 焼付けホイールコーティング

見た目以上に、ブレーキダストの固着が有り

洗浄に時間が掛かりました。

 

 

裏面は特に塗装が薄く、

ベースカラーが入ってない所もあり、

細心の注意を払いながら作業を進めました。

 

 

コーティングの塗りも、楽ではありません。

ドロドロとしたコーティング剤なので、

伸びが悪く、拭き取りずらく、硬化が早い、

という最悪の製品です。

 

 

しかし、耐久性・持続性・艶感が良く、

お客様の評価が高いので、

使わざるを得ないという現状。

 

 

こちらのオーナー様も、前回BNR34の

LMGT4の施工で気に入って頂き、

R35・トラックエディション

ホイールコーティングとなりました。

 

 

コーティングが完了したホイールは、

御覧の通りの艶に仕上がりました。

センターキャップも、コーティングを焼付けて

色の深み・メッキの輝きが向上しています。

 

 

R35・トラックエディションにコーティングした

ニスモホイールを装着すると、

車の質感が向上して、

威厳のあるオーラを感じます。

 

 

R35・トラックエディションは、570PSの

スーパーカーですからダストの量も、

普通のスポーツカーとは比較になりません。

 

 

その分、ホイールの洗浄も手間が掛かります。

ホイールコーティングをしておけば、

短時間でホイールを綺麗に出来ます。

 

 

ホイールはブレーキダストが焼付く前に、

コーティングするのが、お勧めです。

この度も、3度目の施工有難うございました。

R35ニスモホイールの汚れ
ブレーキダストが全体に付着。
R35トラックエディションのレイズ製純正ホイール
裏側はダストが大量。

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アウディA7 ヘッドライトのひび除去

アウディA7ヘッドライトのひびが酷い

という事で、多摩よりご来店頂きました。

 

 

ディーラーで磨いてもらったけど、

何も変わらなかったそうです。

他の施工店にも問い合わせたけど、

納得のいく回答を得られなかったでそうです。

 

 

そして、偶然当店を見つけて

問い合わせ→お見積り→施工

となりました。

 

 

アウディもヘッドライト表面のクリアが硬いので、

磨きには時間が掛かります。

当店では、早くても7時間は必要です。

今回は、12時間掛かりでした。

 

 

その甲斐あって、オーナー様に満足頂けました。

過酷な作業後のお客様の笑顔は、

心と身体に染みわたります。

この度は数ある施工店の中から

ご依頼、ありがとうございました。 
アウディA7のヘッドライトのひび
クリアのひび割れが目立ちます。
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BNR34 水垢・傷除去

塗装の劣化が目立つBNR34

色が透けてる、深い傷が多い、

水垢が固着してボディが茶色、

細部の黒ずみが多い状態でした。

 

 

磨きのリスクが高く、難しい施工です。

研磨は最小限に、傷を目立たなくして、

塗装の厚さも、確保しなければなりません。

 

 

なので、時間が掛かり大変でした。

「傷目立つけど、これ以上磨けない、どうするか」と、

試行錯誤を繰り返しての作業。

 

 

2日間の作業で、茶色のボディが白くなり

白ボケてた塗装に、艶が戻りました。

やはり美しいスポーツカーはイイですね。

 

 

スポーツカーは走りも大事ですが、

綺麗にする事で車本来の魅力を

改めて感じられると思います。

 

 

綺麗になった愛車を見れば、

「大切にしよう!」という気持ちになり、

洗車頻度も増え、数年後も艶を維持できます。

 

 

水垢が付いたまま放置している方、

傷だらけで諦めている方、

一度、磨きませんか? 
BNR34のボンネットの傷
ボンネットの傷。
BNR34GT‐Rのボンネット磨き後
磨き後。

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ミニ JCWGP 染み除去 磨き

染みだらけのミニ・JCWGPは所沢より入庫。

店では、程度極上で販売されていたそうです。

誰が見ても、綺麗には見えませんよね。

 

 

オーナー様は、染みをとても気にしていて

まずは、ボンネットを1ヶ所磨いて

仕上がり具合を見てもらいました。

 

 

結果にご納得頂き、ボディの磨き・コーティング、

モールのコーティング、ガラスのうろこ除去を

ご依頼頂きました。

 

 

塗装は、力任せに研磨した形跡が有り、

かなり薄くなっているので、

傷を消す為の、攻める磨きが出来ません。

 

 

塗装に不可をかけず、 傷も目立たなくして

染みも消すという難しい磨き作業です。

簡単な磨きだと、染み・傷が消えない。

荒い磨きだと、塗装が剥げる。

胃が痛くなる施工でした。

 

 

施工は4日掛かりで、なんとか仕上がりました。

オーナー様が一番気にされていた染みは

8割除去され、塗装のくすみも解消。

 

 

ミニJCWGPは艶・輝きが戻り、

限定車にふさわしい風格も出て。

オーナー様に喜んで頂けました。

 

 

この度は、数ある施工店の中からのご依頼、

誠にありがとうございました。

 

 

オーナー様は独立した年齢が

私と一緒という事で、

とても親近感がわきました。

 

 

私より若いですが、礼儀正しく

仕事への強い拘りがあり、お話しを聞いていて

勉強になりました。

今後一層のご活躍をお祈りしております。
ミニJCWGPの染み
ボンネットの染み。
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