80年代の車 磨き・コーティング


930ターボの磨き 傷・シミ除去

930ターボの黒が東京より、

傷・シミ除去でご来店。

 

 

5MTの最終型。

距離1万3000km代の宝石。

内装は極上。

 

 

塗装に傷・シミ・クレーターはあるけど、

31年の歳月を考えると綺麗かも?

 

 

しかし、WAXカスの量が

見た事無い程ある。

 

 

ん?1000番のペーパー目がある。

強引に磨いて、塗装にシワが寄ってる。

嫌な予感。

 

 

さて何処までやれるか?

ワクワク、ドキドキな8日間が

スタート。

 

 

まずは洗浄から。

ボディの状態から見て、

鉄粉除去剤、水垢・シミ除去剤は使用不可。

 

 

これは苦労するなと思ったが、

WAXのお陰?で水垢・鉄粉が

少なくて助かった。

 

 

但し、WAXカスの無限ループには

めまいが(笑)

 

 

先日のC63AMGも、凄かったが

上には上があるもんだ。

 

 

ゴムモールに迄、容赦なくWAXを

かけてるから、ゴムが真っ白、、、。

 

 

洗浄で少しはマシになったが

技術不足が否めない。

 

 

気を取り直して、塗装の磨きへ。

 

 

傷・シミ・クレーターが無数。

黒ソリッドで、目立ちます。

 

 

まず部分的に磨いてみると、

塗装が異常に柔らかい。

 

 

嫌な予感が的中。

 

 

 

仕上げ用のコンパウンドで、

洗車傷・シミが消えたぞ?

 

 

何台も930を磨いてきたけど、

初めての感触。

 

 

マズいパターンです。

案の定、水拭きするだけで、

傷が入ります。

 

 

仕上げ磨きで、白ボケを作る

という意地悪な塗装です。

 

 

でも、大丈夫。

これくらいで折れません。

 

 

コスモを燃やし、かつ冷静に戦えば、

勝機は見える!

 

 

時には1パネル4時間磨き、

時には、脱脂で戻る傷に無力さを覚え、

しかし。着実に課題をクリアしていきます。

 

 

本当に終わるのか?仕上がるのか?

から、後少し!というとこまで来た。

 

 

こんな感じで、8日間コツコツ

作業をして完成。

 

 

完璧とは言えないが、

入庫時よりは、黒らしい光沢が

930ターボに戻った。

 

 

今回は精神と時の部屋に居る感覚でした。

体重も48kgから46kgへ。

 

 

こんな過酷なGWは初めて(笑)

忘れられない施工になりました。

 

 

この度は、2カ月近く

お待たせしてしまい、ご不便おかけしました。

 

 

また、数ある施工店の中から

ご依頼頂き、有難うございました。

930ターボ ボンネットの傷・シミ・クレーター 黒いポルシェ930
傷、シミ、クレーターが目立つボンネット。
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ユーノスロードスター 幌コーティング セラミックコーティング

ユーノスロードスターの磨き・セラミックコーティング

幌コーティングで埼玉・三芳よりご入庫。

 

 

塗装は、傷・シミ・チョーキングで荒れており、

「塗装の厚さを考えると除去は難しいです」

と御説明。

 

 

その後、部分的に磨いて

「黒さはこれくらい戻ります」。

と案内しました。

 

 

オーナー様は「オリジナルの塗装を生かしたいので

これで十分」。との事で施工に入りました。

 

 

最初に、幌コーティングを施工。

 

 

幌は以前に新品交換して、

ずっとハードトップも装着されていたので、

汚れも殆どなく、スムーズに施工が出来ました。

 

 

ボディは、細部の黒ずみ・水垢・鉄粉除去に、

かなり時間が掛かりました。

 

 

塗装の劣化が進んでいたので、

ケミカルも強いのが使えなくて苦労しました。

 

 

洗浄後も、気の抜けない研磨作業となり

ハードな3日間となりました。

 

 

お引き渡し時は、艶・手触りに喜んで頂けて、

3日間の疲れも吹き飛んで行くようでした。

 

 

お客様が笑顔で愛車を眺める姿は、

何年この仕事をやっていても、

嬉しい瞬間です。

 

 

車の仕上がり確認後は、

登山・仕事について、色々なお話しも

聞かせて頂き、楽しい時間を過ごせました。

 

 

この度は、数ある施工店の中からのご依頼、

本当に有難うございました。
NAロードスターの水垢・黒ずみ
ゴムの周りに、水垢が固まってました。
ロードスターの黒ずみ・水垢汚れ除去 塗装の曇り改善
頑固な水垢・黒ずみを除去。

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NAロードスター 幌コーティング・セラミックコーティング

幌を新品に交換したので、

幌コーティングしたいのと、

ボディコーティングにも興味がある。

 

 

との事で、お見積りで川越よりご来店。

施工は、後日となりました。

 

 

幌はロビンス社のクロス幌で、

高級感もあり、ボルドーという

ワインレッド風の赤が、

バッチリ決まってます。

 

 

幌が新品になるだけで、

これ程、印象が変わるとは思いませんでした。

 

 

それだけに、ボディの水垢が

かなり目立ちます。

 

 

塗装した所としていない所で、

白・茶色のツートンカラーに

なっている事に不満をお持ちでした。

 

 

傷は気にならないとのお話しで、

先ずは汚れが酷いミラー・トランクを部分的に

磨いてお見せしました。

 

 

すると元通り白くなり、喜んでおりましたので、

「この磨きなら、スタンダードコースより

料金を抑えて施工出来ます。

 

 

浮いた予算で、セラミックコーティングを施工

すれば、水垢の固着も防げて良いと

思います」。

 

 

こんな感じの提案をさせて頂き、

幌コーティングと一緒に、ボディコーティング

施工する事となりました。

 

 

先ず、全体を洗浄して磨き・コーティング前の

下地処理作業をします。

幌は新品なので、簡単な洗浄で十分。

 

 

ボディは強めの洗剤を使用して、

出来る限り水垢を除去。

 

 

稀に見る頑固な水垢で、翌日は

腕が筋肉痛になりました(笑)

 

 

次に幌を養生して、磨きです。

塗装されているパネルも磨くと

白さが格段に向上して、

汚れが固着していた事を物語っていました。

 

 

塗装していない所は、塗装が薄く

部分的に色が透けている所も。

 

 

状況に応じて、ソフトに磨いて周りの白さと

差が出ないように施工。

 

 

6時間程で洗浄・磨き工程が完了しました。

 

 

仕上げに幌コーティング・ボディの

セラミックコーティング、

追加になったリップスポイラーの

ガラスコーティングをして完成です。

 

 

ボディも真っ白になり、

赤い幌とのコントラストが美しい

NAロードスターになりました。

 

 

お客様には納車時も喜んで頂き、

翌日にはメールにて、

心がワクワクします」との感想を頂戴して、

とても嬉しく思いました。

メールをプリントアウトして、額に飾ろうかな♪

 

 

この度は数ある施工店の中から、

御依頼を頂き、ありがとうございました。
ユーノス・ロードスターのボディコーティング後 埼玉の車磨き専門店
マツダの世界遺産ですね。
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R100RS セラミックコーティング

R100RSという、古いBMWの

バイクが入庫しました。

 

 

約30年前のバイクで、

市販車で初のフルカウル車です。

 

 

今でこそ、どのメーカーもフルカウルの

バイクがありますが、R100RS

元になっています。

 

 

実車を見て、

0から1を作り出した、当時の技術者は

本当に凄いなと思いました。

 

 

では、施工の話しに移ります。

こちらのR100RSは、塗装屋さんで

綺麗に再塗装をされて、

新車の様に仕上がっていました。

 

 

そこからさらに美しくするべく、

複数の照明を当て、傷を確認。

 

 

普通に見る分には完璧ですが、

薄い傷が沢山あったので、

磨きで除去しました。

 

 

研磨後のカウルは、当然輝きのレベルが

違います。と言っても塗装屋さんあっての

品質です(^^;)

 

 

他の細かい所は、元々が綺麗だったので、

いつもの半分の時間で洗浄完了。

 

 

古いバイクは1日掛かるので、

今回は本当にラッキーでした。

 

 

最後は、セラミックコーティングして完成。

メタリック粒子の反射が美しく、

30年の歳月を感じさせない色気ある

R100RSに仕上がりました。

 

 

古い物を磨く過程で、麗しくなっていく様は

やはり心地よいですね。

 

 

この度は3台目のコーティングのご依頼、

誠にありがとうございました。
R100RSのコーティング完成 BMWバイクの磨き 埼玉の車磨き専門店
水平対向エンジンがカッコイイ、R100RS。
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930ターボ 磨き・セラミックコーティング

オールペン後のコーティング

東京・多摩よりご来店の

ポルシェ・930ターボ(89年、最終型)。

 

 

綺麗なので、経年車より磨きは楽と

思われがちですが、難しいです。

 

 

マニュアル通りの磨きと、

パネル毎の塗り肌・状態に合わせた

磨きでは、施工方法も仕上がりも違います。

 

 

単純な作業程、深かったりするものです。

気付くか、気付かないか。

たかが磨き、されど磨き。だと思います。

 

 

数日かけて磨いた930ターボは、

セラミックコーティングを施工して。

鮮やかな光沢に仕上がりました。

 

 

きっと車も喜んでくれていると思います。

 

 

ところで930ターボは、何年デビューか御存知ですか?

1975年です。

 

 

70年代の国産車といえば、

フェアレディZ(S30)、スカイラインGT‐R(KPGC10)、

セリカ・リフトバック、サバンナ等がありました。

 

 

どの車も個性的で、カッコイイですが、

その中に930ターボが混じると、

やはり格が違います。

 

 

パワーにおいては、明確な差があります。

スカイラインGT‐Rで160PS(グロス値)、

930ターボ(3.0L)は260PS。

77年、3.3Lモデルは300PSあります。

 

 

パワーだけ?のアメ車とは違い、

世界中のレースで耐久性が裏打ちされているのが、

ポルシェの魅力だと思います。

 

 

930ターボは、それを象徴する偉大な車であり、

メーカーのイメージを代表する

スポーツカーだと思います。

 

 

そんな希少な車を研磨出来て、

今特別、幸せな気分になれました。

この度も、ご依頼ありがとうございました。
930ターボのセラミックコーティング完成 埼玉の車磨き専門店
完璧なスタイリングのポルシェ930ターボ。
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ポルシェ944・黒 傷除去 セラミックコーティング

ポルシェ944は埼玉・川越からご来店。

久しぶりに944の磨き。

傷が多い黒で、楽しい施工でした。

 

 

ボンネット・ルーフは綺麗にペイントされているので、

他のパネルの艶を合うように研磨します。

 

 

各パネルで、ぼかし目・パテ痕も目立ってますので、

慎重に塗装を研磨しました。

 

 

磨きすぎると、ぼかし目が際立つし、

磨き足りないと、傷除去できす艶が悪くなる

難易度の高い施工でした。

 

 

磨き・コーティング後は、メタリック粒子の輝きが強調され、

上品なポルシェ944に仕上がりました。

 

 

911にはない、角張ったデザインが新鮮ですね。

この度も、ご依頼有難うございました。

ポルシェ944のフェンダーに傷 黒い車のセラミックコーティング
944のフェンダーに傷が沢山。
ポルシェ944のフェンダーの傷除去 濃色車の磨き・セラミックコーティング
磨きで傷が目立たなくなりました。

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ポルシェ930カレラ 花粉染み除去 フッ素コーティング

花粉染み除去で茨城よりご来店の

ポルシェ930カレラ

 

 

濃色車はちょっとした汚れ・

傷が目立つので維持が大変ですね。

 

 

花粉染み除去も、濃色車は特に手間です。

 

 

当店では独自の施工方で対処しているので、

それ程苦労しませんが、

一般的な作業だと無駄に時間が掛かり、

塗装へのリスクも高まります。

 

 

花粉染みで困っている方は、

施工店選びを慎重に行わないと、

除去されていないのに、

請求はしっかりされちゃいます。

 

 

このポルシェ930は、花粉染みが除去され、

フッ素コーティングで保護。

 

 

ガーズレッド本来の艶に改善されました。

 

 

この度は、数ある施工店の中からのご依頼、

誠にありがとうございました。

花粉染みが目立つポルシェ930カレラ
鳥糞痕のような、花粉染み。
ポルシェ930カレラ 花粉染み除去 埼玉の車磨き専門店 濃色車の研磨 フッ素コーティング
花粉染み除去後のポルシェ930カレラ。

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ポルシェ930ターボ 水アカ除去・艶出し

ボディの水アカ・黄ばみが凄かった

ポルシェ930ターボ

 

 

しかも塗装が薄く、

部分的に剥げていたり、

危険な所が色々ありました。

 

 

的確な施工で、黄ばんだ930ターボが

艶のあるグランプリホワイトに改善。

旧車を綺麗にするのは、気分ち良い。

ポルシェ930ターボの水アカ除去 ガラスコーティング グランプリホワイトの艶出し
930ターボのボディラインは廃れません。
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MR2(AW11)磨き&コーティング

MR2の磨きをお願いします」とご依頼があり、

SW20かと思ったらなんとAW11 !!

 

 

10年前には、街中で見かける事もあったけど、

昨今では、まず見かけない1台。
貴重な経験をさせて頂きました。

MR2のフェンダーの傷
MR2 テープの左に深い傷が目立ちます。
MR2 AW11の傷消し磨き
テープ左側の傷だけを除去してみました。

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ポルシェ 3.2カレラ クレーター・ウォータースポット除去

クレーターを消したい

とのご依頼でしたが、

塗装が薄くて困りました

 

 

今後、何度か磨けるくらい厚さを残しつつ、

クレーター、ウォータースポットを

目立たなくする方向磨く事にしました。

 

 

まず、ペーパー研磨で、

下地が出ないように、

ソフトに薄く塗装を研ぎます。

 

 

ペーパー研磨が終わったら、

コンパウンドでペーパー目を消します。

ここでも、磨き過ぎると、

下地が出るのでゆっくり作業します。

 

 

最後に、超微粒子コンパウンド・スポンジバフで

磨いて完成。

クレーターが除去されて、

綺麗な肌の塗装になりました。

ポルシェ930の雨染み陥没クレーター
3.2カレラ ルーフ クレーターでボコボコ。
クレーター除去後のポルシェの塗装面
磨きで綺麗になった3・2カレラのルーフ。

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フェラーリ348 ガラス系コーティング

348チャレンジを思わせるモディファイが

施されてカッコイイですが、

洗車傷が目立ち白ボケていました。

 

 

塗装が薄いので深い傷は残して、

浅い傷を消す研磨で対処。

 

 

ガラス系コーティングを施工して

傷も多少は埋まり、ロッソコルサの深み、

艶が向上しました。

 

 

新しい車も良いですが、古い物には

歴史があり、魅力が割増になります。

 

 

綺麗にする事で新車の気分を、

感じてもらえたら嬉しいです。

フェラーリ348磨き後 足立のお客様
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