クレーター除去のブログ


ステップワゴンスパーダ クレーター・シミ除去

ステップワゴン・スパーダボンネットの

クレーターが気になるとの事で、

埼玉・川口よりご来店頂きました。

 

 

1年程前にディーラーで

18万のコーティングをして、

週1で洗車をされたいたそうです。

 

 

その内、シミが少し目立ってきて

街灯の下でボンネットを見たら、

ボコボコになっていた、、、。

 

 

ディーラーへ見せに行くと

仕方ないですね」。と言われ、特に

クレーターが出来る要因・予防的な

説明は無かったそうです。

 

 

オーナー様は「仕方ないです」と

割り切っていて、大人の余裕を感じました。

 

 

お話しを聞いた後、ボンネットを部分的

に磨く為、水洗いするとバチバチ弾きます

クレーター・シミが出来るのも無理はありません。 

ステップワゴンスパーダのボンネットの撥水
水玉が沢山。これが乾燥してシミ・クレーターになります。
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トヨタ86の磨き シミ・クレーターが目立つ塗装

トヨタ86・スタイルCBは、ボンネットの

シミ・クレーターが気になるとの事で、

川越より、ご来店頂きました。

 

 

塗装を確認すると、クレーターは深く陥没

していて、シミも多く、くすんで白ボケた

ボンネットでした。

 

 

お客様に現状をお伝えして、

「完全除去は難しいので、

クレーターを少し目立つにくくする

程度の磨きが、良いと思います」。

 

 

と説明をしてから、ボンネットの1部分を

磨き、確認をしてもらい、

OKを頂いて施工へ。

 

 

研磨作業は6時間掛かり。

パッと見のシミ・クレーターは目立たなくなり、

艶はかなり改善されました。

 

 

スポーツカーはデザインが洗練されて居るので、

綺麗になると存在感が全然違いますね。

この度は数ある施工店の中からの御依頼、

誠に有難うございました。 
トヨタ86のシミが目立つボンネット
シミ・クレーターが目立つボンネット。
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アウディS4 シミ除去・ガラス系コーティング

ボンネット・ルーフ・トランクの

シミが気になるという事で、

戸田よりご来店頂いたアウディS4。

 

 

外で見た時点で、陥没したシミがあるのを

確認出来ましたが、店内の照明で見ると

想像以上に陥没している事が判明。

 

 

施工前に部分的に磨きましたが、

予算内の研磨コースだと、

シミがあまり落ちませんでした。

 

 

ワンランク上の磨きで、やってみたら

良くはなりましたが、予算オーバー。

 

 

そこで、ドア・フェンダー等は状態が良いので、

艶出しレベルの磨きに抑え、

上面の研磨に時間をかける、内容に切り替え、

予算内での施工となりました。

 

 

15年式で、距離も6000kmですが

鉄粉が大量に付着していて除去に

2時間掛かりました。

 

 

鉄粉除去が終わり、シミが目立つ

ボンネット・ルーフ・トランクから磨き開始。

アウディは塗装が硬いので、

上面の磨きだけで1日掛かります。

 

 

時間を掛けた分、シミも目立たなくなり

塗装の艶が回復しました。

 

 

残りのサイドパネルは、艶出しレベルの研磨

なのでトントン拍子で施工が進みます。

 

 

「これくらい楽に染みも除去できたらなぁ」とか、

「何故、シミになりやすいコーティング剤が売れるのかな?」と

考えながら磨いてました。

 

 

ボディの研磨後は、ポリッシャーで磨けない

細部を綺麗にしてからコーティング。

今回は、撥水タイプのガラス系コーティング剤を使用。

 

 

シミ対策としては、ナノガラスやセラミックがお勧めですが、

屋根のある保管状況であれば、コスパの良い

ガラス系(シロキサン)コーティングで十分。

 

 

コーティング後は、撥水系ならではの艶と

滑らかな手触りのアウディS4に生まれ変わりました。

 

 

この度は、数ある施工店の中からのご依頼、

誠にありがとうございました。 
アウディS4のボンネットの染み
ボンネットの染み。見えずらいです。
染み除去後のアウディS4
染み除去後。

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ポルシェ 3.2カレラ クレーター・ウォータースポット除去

 クレーターを消してほしい

とのご依頼でしたが、
塗装が薄くて困りました

 


今後、何度か磨けるくらい塗装の厚さを残しつつ、

クレーター、ウォータースポットを目立たなくする方向
塗装を磨く事にしました。

 

 

まず、ペーパー研磨で、

下地が出ないように、

ソフトに薄く塗装を研ぎます。

 

 

ペーパー研磨が終わったら、

コンパウンドでペーパー目を消します。

ここでも、磨き過ぎると、

下地が出るのでゆっくり作業します。

 

 

最後に、超微粒子コンパウンド・スポンジバフで

磨いて完成。

クレーターが除去されて、

綺麗な肌の塗装になりました。

ポルシェ930の雨染み陥没クレーター
3.2カレラ ルーフ クレーターでボコボコ。
クレーター除去後のポルシェの塗装面
磨きで綺麗になった3・2カレラのルーフ。

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ポルシェ996ターボ 擦り傷・雨染み除去 磨き

ボディの磨き・ガラスコーティングで

お伺いしたのですが、

フロントバンパーが脱着済で

擦り傷が目立つので、塗装に出します」との事。

 

 

「磨きで目立たなく出来ますよ」と

一部施工をして、ご確認頂いたら

「ここまで綺麗になるなら磨きでお願いします」

という流れに。

8cm程の傷ですが、施工には1時間かかりました。

 

 

なんでそんなに時間かかるの?

と思われる方も多いので

工程を説明します。

 

 

傷を消すという事は、

傷より深い所まで、研磨します

 

 

ペーパー研磨だけで3工程ありまして、

荒目ペーパー → 極細目ペーパーで荒目の傷を消す → 

超微粒子目ペーパーで極細目の傷を消す

という工程を踏んでいきます。

 

 

その後、コンパウンドによる磨き(3工程)で消すと、

ご覧の仕上がりになります。

996ターボのフロントバンパーの擦り傷
磨き前 擦り傷が目立ちます。
996ターボのバンパーのガリ傷・擦り傷除去
磨き後 目立たなくなったと思います。

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ポルシェ964 傷除去 ウォータースポット

ここまで傷だらけで白ボケた

ポルシェ964は見た事がない!

 

 

シミ・ウォータースポットも沢山ありますが、

傷が多すぎて見えません。

 

 

磨きで綺麗にならなければ、

塗装をするとの事でしたが、

1ヶ所磨いて見せたところ、ご満足頂き

10日かけて磨く事になりました。

 

 

研磨後は、同じ車とは思えない程、

艶・光沢・色の深みが回復して

新車のようなポルシェ964に仕上がりました。

 

 

現行の911もいいですが、

空冷911は、やはり偉大です。

 

 

これからも古くなった空冷911を

1台でも多く、磨きで綺麗に復活

させて行こうと思います。

ポルシェ964の擦り傷・ウォータースポット
傷と雨染みでボロボロのポルシェ964
ポルシェ964のボンネットの傷
アップにすると、塗装の傷みが良く分かります。

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