ロータスの磨き・コーティング


ロータス・エヴォーラ400 セラミックコーティング

ロータス・エヴォーラ400

セラミックコーティングで、都内より

ご来店頂きました。

 

 

6MT、406PS(3,5L・V6・スーパーチャージャー)、

車重1395kgと、ワクワクするようなスペックの

ブリティッシュ・スポーツカー。 

 

 

ソリッドカラーの黄色が、シルエットも

相まって美しいです。

 

 

施工内容は、事前に決めておりましたが、

拭き傷・鉄粉も気にならないとの事で、

走行距離500kmの新古車だし、

特別に磨き無しのコーティングで対応。

 

 

浮いたご予算で、ホイールコーティングと

フロントガラスの撥水コーティングを

ご依頼頂きました。

 

 

洗車始めたら、ガラスは撥水状態で

「施工は必要ないと思います」と、ご報告。

 

 

ボディは頑固なシミが少しありましたが、

ほぼ除去できました。

ホイールは綺麗で、下地処理がスムーズに。

 

 

洗浄・脱脂後、セラミックコーティング施工。

傷は残ってますが、艶は少し出ました。

 

 

磨きは3年後ですね。

その時は、さらなる輝きを実感して頂けると

思います。

 

 

この度は、数ある施工店の中からの

ご依頼、有難うございました。
ロータス・エヴォーラ400 セラミックコーティング 埼玉の車磨き専門店 濃色車の施工 ソーラーイエロー
ソリッドカラーの、ソーラーイエローが映えます。
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ロータス・エリーゼ ナノガラスコーティング ホイールコーティング

新車のエリーゼスポーツは所沢よりご来店。  

 

ボディ・ホイール・幌のガラスコーティング、

ガラス撥水コーティングのオーダーを頂きました。

 

 

お客様と塗装を確認していると、

無数のペーパー目・深い傷を発見

 

 

除去できない傷・できる傷を説明後、

部分的に磨いて、仕上がりを納得頂き

施工に入ります

 

 

お客様から「事前にここまでしてくれる店はなかった」

とよく言われますが、服なら試着、

食材なら試食、車なら試乗。

 

 

それと同じです。私なら結果の分からない事に、

お金は払えません。

 

 

だからボディの研磨を、事前にお見せしています。

 

 

では、話しを施工に戻します。

そもそもペーパー目とは何か?

 

 

塗装をした時にゴミ・埃が混入した所を、

ペーパー(紙やすり)で除去します。

 

 

その時に付く傷を、ペーパー目と言います。

 

 

上手い塗装職人だと、ペーパー目が浅いし、

あっても数カ所。

 

 

エリーゼの塗装には、30カ所!!

 

 

ロータスに詳しい同業者に確認してもらうと、

「程度が良い」との事(笑)

 

 

普通はもっとあるらしい。

黒のエリーゼなら、5kgは痩せそうです。

 

 

施工は幌・ホイール・ガラス・

撥水のコーティングを先に終わらせ、

塗装の研磨前に、体を慣らしていきました。

 

 

磨き作業に入ると、見えてなかった傷が、

ここも?あそこも!?と沢山見つかり

「適当な仕事するなよ!」と、

思いながら1カ所ずつ丹念に磨きました

 

 

塗装の状態により、磨けない所もありましたが、

ペーパー目・傷も目立たなくなり、艶も向上。

 

 

ロータス・エリーゼの魅力を引き出せと思います。

車は綺麗に、気持ち良く乗りたいものです。

 

 

この度は、数ある施工店の中からのご依頼、

ありがとうございました。

 

 

綺麗に乗り続けていけるように、

サポートさせて頂きますので、ご不明な事があれば、

いつでもご連絡ください。

ロータス・エリーゼのエンジンフードの磨き後 埼玉の車磨き専門店 ナノガラスコーティング施工後の光沢
エンジンカバー・ダックテールの磨きは苦労しました。
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