GT‐Rの磨き・コーティング

当店のGT‐Rのコーティングは、BNR34が多く、

続いてBNR32となり、第2世代と呼ばれるGT‐Rです。

 

 

最初のGT‐Rは、1969年にデビューした、

スカイライン2000GT‐R(PGC10)です。

 

 

S20型直6エンジンはレーシングカーR380のエンジンをベースに

したものを搭載しているので、レースで活躍。

ファミリア・ロータリークーペとは、歴史に残るバトルを展開しました。

 

 

高橋国光さんのドリフト走行は、

土屋圭市さんがレーシングドライバーを

目指すきっかけとなったのは有名な話しです。

 

 

4年後の1973年には2代目となる、

KPGC110・通称ケンメリGT‐Rがデビュー。

こちらは生産台数195台と初代の1945台と比較して、

かなり少ない販売でした。

ワークスでレースに出る事もありませんでしたが、

希少価値の高い、幻のGT‐Rで今でも人気のある車です。

 

 

そして89年、16年ぶり3代目のGT‐R、BNR32がデビュー。

名機RB26を搭載したこのモデルは、レース・販売台数共に、

歴代のGT‐Rで一番成功を収めたモデルと言えます。

 

私の周りでも、GT‐Rといえば「32」という方が多いです。

グループAでの圧倒的な走りが、人々の心を焦がしました。

 

 

95年には4代目となるBCNR33がデビュー。

「マイナス21秒ロマン」というキャッチフレーズで、

売り出されたGT‐R。

 

 

スペシャルグレードとしてニスモのコンプリートカー

NISMO・400Rというモンスターマシンも市販。

さらにオーテックバージョンの4ドアGT-Rも市販されました。

日産テストドライバーの加藤博義さんが愛車にしている事でも

有名です。

 

 

1999年には、第2世代最後のGT‐R、BNR34がデビュー。

「人に翼を」のキャッチコピーが打たれました。

BCNR33の不評を受け、サイズダウンして、

引き締まったボディで生まれ変わっています。

 

 

量産車、初のカーボンボンネットも採用。

スペシャルグレードでは、ニスモ・Z‐Tuneがあり、

約20台限定で1774万で販売されました。

 

 

プロドライバーも絶賛するZ‐Tuneは、

現在プレミアが付いて6800万以上するようです。

 

 

メイド・イン・ジャパン、GT‐R。

10年後・20年後も、美しくそして、

ロマンを与えてくれる車であってほしいです。


BCNR33 傷消し・コーティング

久しぶりにBCNR33の磨きです。

BNR32・34とは違う、

流麗なボディラインが好きです。

 

 

今回は作業前にGT‐Rのエンブレム交換。

新しいエンブレムは、Rの部分にキャンディレッドの

塗装がされていて、高級感があります。

たかがエンブレムですが、

これに変えただけで、車が引き締まるので不思議です。

 

 

この33は4年前にオールペンしているとの事でしたが、

深い傷が多く、ボカシ目・クリアのひび割れ、

テールランプのクリア剥がれが有り、

慎重に塗装を研磨をしました。

 

 

写真を撮る余裕が無かったので、

施工前の状態は見れませんが、

磨き・コーティングをした事で。

ソニックシルバーの艶を、復元出来と思います。

 

 

さて、BCNR33は95年のデビューから23年経過しました。

95年はポケベル・ビデオテープの時代で、

スマホ、Youtubeはありません。

 

 

新しい車には新しい魅力がありますが、

古い車には当時の憧れ・思い出・時代背景など、

感情的な事が付随して、

特別に感じるものです。

 

 

特に昭和世代は、「物を大事にしなさい」と

教わっているので、古い車を大事にする傾向が

強いと思います。

 

 

私も例に洩れず、やはり古い車が好きです。

「俺の車も古くなってきたから綺麗にしたいなぁ」と、

お考えでしたら、お話しを聞かせてください。 
BCNR33のGT‐Rエンブレムの色褪せ
Rの部分が、色褪せてます。
BCNR33のGT‐Rエンブレムの脱着。
GT‐Rエンブレム外し。

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R35GT‐R 焼付けホイールコーティング

見た目以上に、ブレーキダストの固着が有り

洗浄に時間が掛かりました。

 

 

裏面は特に塗装が薄く、

ベースカラーが入ってない所もあり、

細心の注意を払いながら作業を進めました。

 

 

コーティングの塗りも、楽ではありません。

ドロドロとしたコーティング剤なので、

伸びが悪く、拭き取りずらく、硬化が早い、

という最悪の製品です。

 

 

しかし、耐久性・持続性・艶感が良く、

お客様の評価が高いので、

使わざるを得ないという現状。

 

 

こちらのオーナー様も、前回BNR34の

LMGT4の施工で気に入って頂き、

R35・トラックエディション

ホイールコーティングとなりました。

 

 

コーティングが完了したホイールは、

御覧の通りの艶に仕上がりました。

センターキャップも、コーティングを焼付けて

色の深み・メッキの輝きが向上しています。

 

 

R35・トラックエディションにコーティングした

ニスモホイールを装着すると、

車の質感が向上して、

威厳のあるオーラを感じます。

 

 

R35・トラックエディションは、570PSの

スーパーカーですからダストの量も、

普通のスポーツカーとは比較になりません。

 

 

その分、ホイールの洗浄も手間が掛かります。

ホイールコーティングをしておけば、

短時間でホイールを綺麗に出来ます。

 

 

ホイールはブレーキダストが焼付く前に、

コーティングするのが、お勧めです。

この度も、3度目の施工有難うございました。

R35ニスモホイールの汚れ
ブレーキダストが全体に付着。
R35トラックエディションのレイズ製純正ホイール
裏側はダストが大量。

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BNR34 水垢・傷除去

塗装の劣化が目立つBNR34

色が透けてる、深い傷が多い、

水垢が固着してボディが茶色、

細部の黒ずみが多い状態でした。

 

 

磨きのリスクが高く、難しい施工です。

研磨は最小限に、傷を目立たなくして、

塗装の厚さも、確保しなければなりません。

 

 

なので、時間が掛かり大変でした。

「傷目立つけど、これ以上磨けない、どうするか」と、

試行錯誤を繰り返しての作業。

 

 

2日間の作業で、茶色のボディが白くなり

白ボケてた塗装に、艶が戻りました。

やはり美しいスポーツカーはイイですね。

 

 

スポーツカーは走りも大事ですが、

綺麗にする事で車本来の魅力を

改めて感じられると思います。

 

 

綺麗になった愛車を見れば、

「大切にしよう!」という気持ちになり、

洗車頻度も増え、数年後も艶を維持できます。

 

 

水垢が付いたまま放置している方、

傷だらけで諦めている方、

一度、磨きませんか? 
BNR34のボンネットの傷
ボンネットの傷。
BNR34GT‐Rのボンネット磨き後
磨き後。

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BNR32 コーティング再施工

コーティング再施工のBNR32

定期的にメンテナンスを受けているので、

汚れは殆どなく、磨きもスムーズに出来ました。

 

 

ホイールはコーティング後、2年半経過してますが、

中性洗剤で簡単に綺麗になります。

持続目安は控えめに1年と謳ってますが、

オーナー様のお手入れのお陰で、

コーティングは、かなり長持ちしています。

 

 

2日間の磨き・コーティング作業で

艶々ボディに仕上がり、足元はLMGT4が引き締め、

BNR32の魅力が一段と向上。

洗練されたデザイン・美しい塗装は、

見る者にパワーを与えてくれますね。

 

 

車を綺麗にしていると、故障が少なかったり

事故が少ないという話しを良く聞きます。

私は「車がオーナーに感謝しているから」と思っています。

 

 

過去、バイクコーティングしたお客様が

「エンジンの掛かりが良くなった」という件。

「何かしたの?」と聞かれ、

「バイクが感謝しているんです」と、説明しておきました(笑)

 

 

科学的にはありえませんが、「機械にも感情がある」

と思えば、車の接し方も面白くなります。

 

 

自分は車に感謝しているだろうか?

汚れたまま、放置していないだろうか?

今一度、車への態度を見直してみましょう。

 

 

オーナー様、この度もコーティング

ご依頼ありがとうございました。

頂いた梨も、食後に美味しく頂いております。

これからも変わらず、BNR32を大切にしてください。 
BNR32磨き後のテールランプの艶
テールランプも綺麗に。
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BNR32 塗装後のコーティング

塗装して綺麗になったBNR32を、

美しく維持する為に、コーティングしました。

 

 

シルバーは営業車のイメージですが、

丁寧に磨くと別格の魅力を放ちます。

 

 

「刀のような雰囲気」とでも言うか、

BNR32が持つ、王者の風格に

相応しい色だと思います。

 

 

さてオーナー様の美への執着は、

ボディだけに止まらず、

エンジンルームは美術館のようで。

RB26の結晶塗装もきまってます。

 

 

お客様の思いと、職人の技術が生み出した作品は、

時を重ねる毎に、心に眩しく映りますね。

 

 

この度は、数ある施工店の中からのご依頼、

誠にありがとうございました。

オーナー様の熱い拘りが、とても刺激になりました。 
BNR32のコーティング完成
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BNR34 コーティングメンテナンス ホイールコーティング

昨年の5月に磨き・コーティングしたBNR34です。

ひとめで、丁寧に扱かわれているのが、

分かるコンディションでした。

 

 

洗車してみると、撥水の劣化が殆どなく、

コロコロの水玉になっていたので、

市販のコーティング剤を塗っているのだろう

と思っていましたが、

「何もしていません」。との事で驚きました。

 

 

ガレージ保管で、屋外よりダメージは少ないですが、

施工から5000kmも走行していれば、

フロントバンパー・ボンネットは、

撥水が弱くなるはずが、劣化がありません。

洗車がどれだけ重要か、良いデータが取れました。

 

 

コーティングメンテナンス後の見た目は、

元が綺麗すぎるので、殆ど変わりません(笑)

しかし、付着していた汚れ・染みを除去したので、

コーティング施工時の、滑らかな手触り・汚れ落ちを

実感して頂けると思います。

 

BNR34のコーティングメンテナンス完成 埼玉の車磨き専門店
綺麗すぎるBNR34。
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TE37SAGA ホイールコーティング BNR32

新品のTE37SAGA

ホイールコーティングです。

BNR32のリピーター様より、

ご依頼頂きました。

 

 

装着してから走行も少なかったので、

ブレーキダストの固着もなく、

洗浄からコーティングまでスムーズに

施工を進める事が出来ました。

 

 

ホイールはボディよりも

過酷な状況に晒されるので、

ブレーキダストが固着して

除去出来なくなる頃には、

ホイール塗装面は、かなり傷んでいます。

早めのホイールコーティングで、

劣化を防ぎましょう。

 

 

ホイールコーティングの効果は、以下の動画をご覧ください。

ホイールコーティング後、1年のアウディ

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BNR32  車内クリーニング

車内の汚れが気になるという事で、

BNR32のお客様よりご依頼頂きました。

 

 

年式だけに、黄ばみ・染みが凄いのを想像しておりましたが、

かなり綺麗で「これをやるの?」と思ったくらいでした。

 

 

しかし、リンサーで汚水がかなり出たので、

見た目には分からない繊維内部の汚れが除去されて、

触り心地もサラサラになりました。

 

 

ボディコーティングはしても、

車内クリーニングをされた事が無い方には、お勧めです。

BNR32の車内天井の汚れ
天井が汚れで黒ずんでます。
BNR32の天井の汚れ除去 埼玉
汚れが落ちて、車内が明るくなりました。

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BNR34 磨き・ガラス系コーティング

5年前に磨き・コーティングした

BNR34ガラスコーティング再施工です。

 

 

前オーナー様同様、現オーナー様のお手入れも良く、

ベイサイドブルーの美しい光沢を維持されていました。

 

 

とは言っても、5年以上経過していますので

水垢・鉄粉・傷・雨染み・花粉染みはあります。

このコースで出来る限りの洗浄・磨きで細部まで綺麗にしました。

 

 

施工後は、オーナー様と綺麗になったBNR34を

撮影しながら楽しい時間を過ごしました。

この度はご遠方からのご依頼、

お土産までありがとうございました。

今後とも、よろしくお願い致します。

BNR34のフロントバンパーの傷
フロントバンパーの傷が目立ちます。
BNR34フロントバンパー傷除去 ベイサイドブルー
磨きで目立たなくなりました。

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BNR32 TE37SL ホイールコーティング カーボンパーツの白ボケ除去

TE37SLを購入したので

ホイールコーティング・キャリパーのコーティング。

それとカーボンパーツの白ボケを除去したい。

との事で多摩からご来店頂きました。

 

 

ホイールは装着して2週間程だったので、

施工はスムーズに進みました。

ホイールコーティングはナノガラスコーティングを施工。

コーティングをしておけば、ブレーキダストの固着を軽減できます。

 

 

ホイールコーティング後、1年のアウディ

 

 

次いでキャリパーの洗浄・コーティングです。

昨年交換されたばかりなので、まだまだ綺麗でした。

 

 

しかし、細かいところはブレーキダストが固着しており、

簡単には落ちませんので、地味な洗浄作業を続けて綺麗になりました。

その後に、コーティングして完成。

キャリパーが艶々だと車の印象がまったく違いますね。

 

 

最後はカーボンパーツの白ボケ除去

想像していたよりも、症状が軽かったので、

こちらもスムーズに施工。

 

 

深い傷・ペーパー傷がありましたが、

経年劣化で膜圧も薄くなっています。

磨き過ぎず、傷を目立たなくする方向で

仕上げ、コーティングして完成。

やはり綺麗な旧車はイイですね♪

 

 

BNR32も後少しで誕生から30年!!

いまだに走りもルックスも第一線を走り続ける、車です。

音楽同様、いい車もどれだけ時が経っても色褪せる事はありません。

このような車を施工する度に「自身の仕事はどうか?」と考えさせられます。 

 

 

高年式の車を綺麗にするのも簡単ではありませんが、

当店は旧車で傷んだ塗装をいかに美しく磨けるかを

追求しておりますので、旧車の傷や色褪せで

お困りの際は、ご相談下さい。

 

 

この度も、数ある施工店の中からのご依頼、

誠に有難うございました。

TE37SL焼付けホイールコーティング
コーティング後、カーボンヒーターで焼付け。
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BNR32 GT‐R ガラス系コーティング

3年前にコーティングしたBNR32

定期的なコーティングメンテナンスをしていたので、

かなり綺麗な状態でしたが、今回は再びコーティング施工です。

 

 

ニスモLMGT4はホイールコーティング

昨年5月に施工しているので、

中性シャンプーでも楽にブレーキダストが落とせます。

 

 

ボディはご覧の通り、薄い洗車傷がありますので、

磨きで除去しました。

 

 

その後、脱脂してガラス系コーティングを施工。

ガンメタ特有の金属っぽい美しさが強調されました。

ニスモLMGT4にブレーキダスト汚れ
ブレーキダストでホイールが汚れてます。
ニスモLMGT4は洗浄して綺麗に
コーティングしてあるので楽に落ちます。

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BNR34VスペックⅡニュル 雨染み除去

ガレージの天井が結露してボディに水が垂れてしまい、

放置したら除去出来なくなったので、綺麗にしてほしい。

という事でご依頼を受けました。

 

 

当初はケミカルで除去出来る

と考えていましたが、

まったく歯が立たない程、

染みが固着していましたので、

磨きで雨染み除去後、

ナノガラスコーティングを施工する事になりました。

 

 

施工後はオーナー様に喜んで頂けて良かったです。

今回の件に限らず、天井からの水滴が原因で

染みが固着する事例も、出ておりますので

気付いた時点で洗車を心掛けて、

綺麗な状態を維持して頂きたいと思います。

BNR34ニュルの雨染み
右リアフェンダーに大きな雨染み。
BNR34ニュルのリアフェンダーの染み除去 埼玉の車磨き専門店
磨きで雨染み除去。

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ニスモLMGT4 ホイールコーティング

ニスモLMGT4のホイールコーティングです。

当店では、かなり施工の多いホイール。

新品のうちにコーティングというのは

賢明な選択だと思います。

 

 

こちらのお客様は、

BNR34ニュルのコーティング

して頂いてるので、通常のホイールコーティング剤を施工した後で、

当店オリジナルのナノガラスコーティング剤を

トップコートにのせる事で、

さらにブレーキダストの固着軽減を実現します。

 

 

ホイールコーティングの効果は、以下の動画をご覧ください。

ホイールコーティング後、1年のアウディ

ニスモLMGT4のホイールコーティング完成
NISMO LMGT4 焼付けホイールコーティング
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BNR32 コーティングメンテナンス

3年前にガラスコーティングを施工してから、

オーナー様ご自身の定期的な洗車と、

コーティングメンテナンスをご依頼して頂いてるので、

屋外保管とは思えない艶をキープされています。

 

 

「高いガラスコーティングしてるからでしょ?」

と言われる方も多いと思いますが、

大事なのは定期的な洗車です。

 

 

これを怠るから汚れが蓄積され、

ゴシゴシ擦って、傷が入ります。

 

 

コーティング(水垢・鉄粉除去・磨き含む)すれば、

傷も消えて、汚れも付きにくくはなりますが、

手放しで施工時の状態を

維持出来るコーティングは

存在しません

 

 

愛車にコーティングを施工されている方は、

定期的な洗車を心掛けて、

綺麗に維持して頂きたいと思います。

BNR32コーティングメンテナンス完成
93年式のBNR32。色褪せない魅力があります。
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GT-R BNR34 ザイモール・アトランティック

ボディの磨き作業は車屋さんが

自社で行っていたので、

軽く洗車してザイモール・アトランティックを施工。

 

 

ザイモール・チタニウムと比較して

カルナバ蝋の含有量が多いので、

拭き取りに時間はかかりますが、艶は極上。

ベイサイドブルーに深みが増して、

BNR34の魅力がより引き立ちました。

BNR34ザイモールアトランティック施工 ベイサイドブルーの艶
独特の艶感は生き物のようです。
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R35GT‐R ザイモール・アトランティック

R35GT‐Rに20万以上する

ザイモール・アトランティックWAX

すでに磨き済みだったので、軽く洗って施工。

WAXを手で溶かして、ボディに薄く塗ります。

 

 

アトランティックはカルナバ蝋の

含有量が多いので、拭き取りが大変!

ですが、ガラスコーティングにはない艶めかしい光沢が、

ダークメタルグレーメタリックの輝きが向上しました。

 

 

これを見てしまうと、ガラスコーティングの艶では

物足りなくなってしまう禁断のWAX。

ガレージ保管で、艶々の愛車を眺めたい方に特にお勧めです。

R35GT‐Rにザイモールアトランティック ダークメタルグレーメタリックの艶
極上の艶を纏ったR35GT‐R。
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ニスモ GT4・傷除去・ホイールコーティング

ニスモGT4の傷除去

ホイールコーティングです。

ボディコーティングに継ぎ、

ご依頼ありがとうございます。

 

 

ボディ同様にホイールも

オーナー様のお手入れが良く、

ダストの固着も少ないのですが、

黒は傷が目立ちます。

 

 

新品でもニスモGT4の塗装は

良いとは言えないので、

年数が経つと色々と粗が出てきます。

ニスモLMGT4の洗浄前
ブレーキダストの固着は少量でした。
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BNR34ニュル 磨き エシュロン・ゼンゼロ

新車のようなBNR34VスペックⅡ・ニュル

ミレニアムジェイドという

渋いボディカラーも、美しいです。

市場でも価値が上がり【 価格応談 】

というのが目立ちます。

 

 

普通のBNR34でも10万km越えで、

500万以下というのがほとんどなく、

新車時の値段と、ほぼ変わりません。

 

 

輸出規制が解けて、日本からGT-Rが出ていく一方なので、

今後はさらに高騰しそうです。

 

 

では、施工に入ります。
まずは、に一番気になったウイングステー周りの汚れから。
本来はパーツを外さないコースですが、他の所が綺麗で

時間が浮く為、外して綺麗にしました。
BNR34ニュルのウイング脱着時の汚れ
長年の汚れが、塗装を侵食してます、、、
ウイングを脱着して汚れ除去 BNR34ニュル
ステーの周りの固着汚れも綺麗に落ちました。

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LMGT4 ホイールコーティング

新品のLMGT4のホイールコーティングですが、傷が目立ちました
今回は目立つ所だけ、磨いて傷を消す事に。

 

 

ホイールの塗装なので硬いと思ったら大間違い!

意外に柔らかく、デリケート。

粗いタオルで擦っただけで傷が入るレベルです。

 

 

磨きでやっと新品の艶になり、ガラスコーティング剤を3層塗布。

ドロドロしたコーティング剤で、拭き取りが重く硬化も早いので大変。

 

 

拭き取りが終わったら、カーボンヒーターで焼付けして完成。

ブレーキダストの固着減少で、ホイールも簡単に綺麗になります。

ニスモLMGT4の傷
LMGT4 新品なのに傷が目立ちます。
ニスモLMGT4の傷消し磨き
磨きで傷が目立たなくなりました。

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BNR34Mスペック 内装・シートクリーニング・カビ除去

革シートのカビ除去

BNR34の革シートのカビ 座面横
BNR34 シートのカビ 施工前
GT‐Rの革シートのカビ除去 サイド
BNR34 シートのカビ除去

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BNR34 GT-R 内装クリーニング

BNR34のステアリングですが、皮脂でテカテカしてます。

ステアリングは常に手が触れているので、劣化が早いです。

 

 

擦ると、革が剥がれたり、色落ちするので注意が必要です。

今回はケミカルで優しく拭き取る作業を繰り返し、

革本来のマットな質感になりました。
BNR34のステアリングの汚れ
BNR34 ステアリング クリーニング前
BNR34のステアリングの洗浄・クリーニング完成 
クリーニング後 テカリが無くなり、高級感が出ました。

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BNR34 GT‐R 磨き・ガラスコーティング

鉄粉・黒ずみ除去

鉄粉が無数に付着していたBNR34  GT‐R
鉄粉が付きやすい環境で、放置状態だったので、

洗車するだけで「シャー、シャー」という嫌な音が聞こえました。

 

 

鉄粉除去剤・粘土を駆使して1日半かかり、

ようやく鉄粉が除去できました。

 

 

次に細部の黒ずみ除去ですが、こちらも深刻な状態事にでした。

あらゆる隙間に黒ずみがあり、強力なケミカルを使って

1日がかりの作業となりました。

 

 

傷に関しては、洗車せずに放置していたのが吉と出て
洗車傷が少なく一安心。

けど磨き屋としては、つまらないです(笑)
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BNR34GT‐R コーティングメンテナンス・洗車

コーティング施工から3年半経ったBNR34は、

メンテナンス洗車で入庫。

 

 

オーナーさんは車への愛情が深く、日頃の洗車も丁寧。

信じられない程、綺麗な艶を維持しています。

 

 

当店のお客様で、良い状態をキープしている方達は、

高圧洗浄機を使用している方が多いです。

塗装には砂埃が付着しているので、

これを高圧で飛ばす事で、洗車傷のリスクが大幅に減ります。

 

 

高圧洗浄機を使用できない環境では、

スポンジで洗う前に、バケツに泡立てたシャンプーを作って、

それを車にかけて砂埃を浮かせてから、水で流します。

その後、シャンプーを作りスポンジで洗うのがベストです。

 

 

基本、コーティングをすれば、汚れても簡単に綺麗にできますが、

放置すると、汚れが落ちにくくなります。

正しく洗車すれば、想像以上にコーティング効果も持続しますので、

今一度、洗車を見直してみてください。

BNR34のコーティングメンテナンス洗車
メンテナンス用のシャンプーで洗っていきます。
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R35GT‐R ガラスコーティング

状態のよいR35GT‐Rに、ガラスコーティング施工です。

洗車傷が少しある程度だったので、研磨も楽に終えて

コーティング剤を塗って・拭きとって完成。

 

 

シルバーなので、劇的に艶が上がる事はありませんが、

高級感のあるアルティメイトメタルシルバーになりました。

 

 

今回初めてR35GT‐Rを磨いて、動画で見るよりも

ワイドで、威圧感のあるデザインだなと感じました。

 

 

2007年のデビューから、ニュルブルクリンクでは

スーパーカーを超えるラップタイムで、

世界を震撼させたR35GT‐Rは日本の至宝ですね。

日産には夢のあるスポーツカーを、今後も作り続けて欲しい。 
R35GT‐Rにガラスコーティング施工 ボンネットの艶が上がりました
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